この道わが旅英国探訪7(最終回):ロンドン探索と地下鉄乗車の手引き

いつまでやってるんだ、という感じですが、今回で最終回になります。

イギリス最終日は飛行機出発までの時間を使って、ロンドンを探索してきました。まずは、ヒースロー空港の荷物預かり所に荷物を預けて身軽に。

ロンドン市街へは地下鉄を使います。ロンドン地下鉄はUnderground(アンダーグラウンド)といいます。なんと甘美な響き…。

ロンドン地下鉄は日本で言うところのSuicaに似た非接触ICカード、Oyster Cardを導入していて、日本でJRや地下鉄に乗るのと同じ感覚で改札機にタッチアンドゴーすればOKです。しかもガイドブックによれば6.5ポンドで1日乗り放題券を書き込めるらしいんですね。

オイスターカードリーダーのついた改札機

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この道わが旅英国探訪6:オックスフォード~キフツゲート・コート・ガーデンズ~ヒドコード・マナー・ガーデン

コッツウォルズ・ラストデイ。

オックスフォードの町並み

この日は朝からオックスフォードへ。

母校の大学には中学の修学旅行で訪れたことがあって、こうして来ておけばそのうち留学のチャンスがあるかも~?という浅ましい考えからであります。

英語と猛烈な物価高、という2つの大きな壁がありますけどね……。

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この道わが旅英国探訪5:バイブリー~ストウ・オン・ザ・ウォルド~ボートン・オン・ザ・ウォーター

イギリスの夏の朝は早いです。夜は10時くらいまで明るかったかと思うと、朝の4時過ぎにはもう明るくなってきます。この日も朝早くから鳥の声が聞こえ、ホテルの駐車場にある木にはリスも来ていました(デジカメを用意しているうちに逃げてしまいましたが…)

コッツウォルズグランジホテルで朝ごはん。いろんなものから選べるということで、グレープフルーツジュースにミューズリー、フルイングリッシュブレクファストとコーヒーをチョイス。フルイングリッシュというのは、卵料理(スクランブルとかポーチドエッグとかサニーサイドアップとかから選べる)、焼きトマト、煮豆、マッシュルームのソテーという英国の由緒正しきごはん。ブレクファストといいつつ、一日中食べられるので……朝ごはんには多過ぎましたorz

再びコッツウォルズ散策へ。

パブリックフットパス

イギリスの至る所にこのような看板が立っています。パブリックフットパスと言って、日本語で言うと遊歩道?御国のお墨付きで、ここは通っていいよ、ということを意味しているのだそうです。

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この道わが旅英国探訪4:ミクルトン~ブロードウェイ

今日から舞台をバーミンガムからコッツウォルズに移して、散策開始です。

A446を通って南下すればよかったのですが、道がよくわからず、ガソリンスタンドで道を聞いてもなかなか道が分からなかったりして(ガソリンスタンドの人すら分からず、トラック運転手さんが教えてくれた)、無駄にCoventry(コベントリー)の町を経由して南へ。

ウォーリックの町

ウォーリックの城下町

途中通ったWarwick(ウォーリック)の町。この町にはお城があって、手持ちのガイドブックには非常に保存状態が良い、なんて書いてあったのですが……

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この道わが旅英国探訪3:湖水地方へ~これで君もばっちり英国鉄道マスター~

この日は朝から一人で湖水地方へ行くことに決めていました。湖水地方はイングランド北部に位置する美しい湖が点在する地域で、英語ではthe lake districtと言います。映画「ミス・ポター」で描かれた場所でもあり、ロケ地でもあり、要するに美しい草原をピーター・ラビットが跳ね回ってると思ってもらえればいいです(間違い)。

湖水地方へは車やコーチでも行けるのですが、英国観光局の案内にはマンチェスターからですら8~9時間というステキな時間が書いてあったので諦めて駅に来たというわけ。

バーミンガムインターナショナルステーション

これがBirmingham International Rail Station。見ての通り自動改札ありません。というか、検札もありません。切符を買わずにホームまで行けてしまいます。

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