[Google] ToDoリストが Google Calendar に統合されたのでさっそく使ってみた

Google Calendar に ToDo リスト追加

今日 Google Calendar にログインしてみると、ToDo リストを表示できるようになっていることに気づきました。以前は Gmail に表示されていて、ぼくの会社の PC では Gmail の利用自体が禁止されているので、ToDo リストも使えなかったというわけです。さっそく試してみることにしました。

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2つのニコ生に、10年前に求めていた面白さを見つけた

週末は、あちこちでかけつつも、2つのニコニコ生放送を楽しむことができました。

ひとつは、ゲームミュージックコンポーザーによるトーク&ライブ「おとや」第1回~愛が100万トンたりないぜ!~。コンポーザ自らが作曲した曲の思い出を隠れ蓑に、様々な宣伝をする番組です。間違っているけど、この説明でだいたいあってるはず。

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一日一iKnowはじめました

6月にイングランドのコッツウォルズに行くことになったのですよ。とてもとても楽しみ…なのですが、さぼりにさぼった英語力は練習相手になりません。英語とてもとても強そうな相手ですなわけです。

それじゃあいかん、英語力をどげんかせんといかん、と12月から登録だけはしておいたiKnowに急遽「トラベルチャネル・旅に出よう!(出国&街を歩く)」コースを追加。一日一iKnowをはじめることにしました。

はてブな人にはもうおなじみだと思いますが、iKnowは無料で英語が学習できるウェブサービス。単語やイディオムを学ぶiKnow、文章を聞き取ってキーボードで入力するDictation、携帯電話で学ぶMobileの3つを使って英語を学ぶことができちゃいます。

一応一通り英語をやってきた身なので、昔の記憶を復習で取り戻すほうが早いと判断してDictationを中心にやっています。コンピュータなので手で書くということはできませんが、英語の音を聴くことができるのでスピーキング・リスニングには良いと思います。最近のTOEFLのテストはキーボードで300語程度の英文を入力するものもあるそうなので、そのあたりの対策にも良いかもしれません。

iKnowにはSNS的な機能もついていて、日記(ジャーナル)も書けるようになっています。せっかくなので短いけれど、一行日記もなるべく書くことにしました。

mixiだと基本的に周りは日本語の日記になるので、空気読めと言われているようで英語の日記は書きづらいですが、こちらは大丈夫。英語ネイティブではない世界中の人が書いているので臆することはありません。

何よりこれだけのことができて無料なんです。広告も見当たりません。どこで儲けてるんだろ。

僕の学習状況はブログトップのサイドバーの右下で分かります。

進んでいなかったらぜひ突っ込んでください。僕のマイページはこちらです。フレンド登録お待ちしています。

iKnowで楽しい英語学習を!

ちょっと怒っている

先週から看過できないサービス低下が起きている。ファイナルファンタジーXI(以下FF11) アトルガンの秘宝の拡張コンテンツID登録ができない問題である。

ヴァナ・ディールの冒険者ではない人にこの問題の経緯を説明すると、今回スクウェア・エニックス(以下スクエニ)は一つの平等を保とうとした。新しい拡張コンテンツ「アトルガンの秘宝」のサービススタートを全世界同時:4月20日 日本時間昼頃としたのである。

オンラインゲームのコアタイムは夜なので、夜の19時からサービススタートになる米国冒険者が優遇される気がする点はとりあえず置いておくとして、ここで問題が発生した。拡張コンテンツのID登録ができないという問題である。拡張コンテンツIDが登録できないと当然拡張コンテンツは遊べない。新しいサービスも新エリアも新アイテムも何もなしである。

この問題が発生した原因はスクエニによると拡張コンテンツの登録に用いる登録情報管理サーバーへのアクセス集中による高負荷のためだそうである。当然である。みんな誰よりも先に新しい世界に飛び出したいのだから。

ところが、この問題。米国では起きていない。これはなぜか。

日本ではインストールパッケージ(要するにDVD-ROMディスクである)の発売日が厳密に管理され、発売日=サービススタート時だったのに対して、米国の発売日はそれよりも早く(というかきちんとした発売日がないことも多い)米国の冒険者はインストールと拡張コンテンツID登録を事前に済ませて、サービススタートを迎えたわけである。

発売日を守りたい気持ちは分かる。が、どうせサービススタートまでサービスが得られないようになっているのなら、発売日を縛っておく必要などなかったのではないか。

おかげで、20日に休みを取って昼間から画面の前に何時間も張りついて、拡張コンテンツID登録のリトライを繰り返す日本人冒険者を大量に生み出すことになってしまった(おいらは夜遅くに帰って、2時間で諦めた)。せっかく買ってきた新しいおもちゃで、まったく遊べず仕舞いである。そして5日経った未だに登録しづらい状況が続いていて、明確な回答も謝罪も示されていない。

混雑している場合は10分から20分時間を置いて、再度お試ください…なんていうのは通じないのである。ユーザは自分さえ先に進めればそれでいいのだから。そこまで考えて、対策を施した上で、サービスするべきなんじゃないだろうか。

インターネット上のオンラインサービスに混雑はつき物である。ネットの黎明期にはただいまご利用できません、なんて表示はざらに見た。でも…。

99.99%のQoSでもって提供しなくていいなんて、楽な話だなぁと思うのである。

Google Calendarを試してみた

Google Calendar(Beta)
・Seeing the big picture
・Sharing events and calendars
・Staying on schedule

Googleの新サービス「Google Calendar」が始まったので、さっそく試してみました。

Google Calendar

現状英語版しかないので、google.comにてGoogle Accountでログインし、下のほうにあるTime ZoneでGMT+9:00 Osaka,Sapporo,Tokyoを選ぶだけでセットアップ完了です。

Google Calendar

こんな感じのオンラインスケジューラソフトになっています。マウスでクリック(左右ともにおっけ~)してびびーっと引っ張るとAjaxなイマドキウィンドウが開いて、予定が書き込めます。予定を書き込むフォームのしたにたとえば「ティファニーで朝食」って書いてあります。こういうとこ、センスいいですね!

いまのところ、オンラインで無料なのと、いろんな友人同士でスケジュールを共有できるっていう部分がメリットなのかな?会社では社内システムでスケジュール共有できてしまうので、ちょこっとメリットが見出せないおでなのでした。