思い出したように更新

<米ディズニーランド>「ビッグサンダー」脱線、1人死亡 もともとジェットコースターって強いほうだったんですが、この間FUJIYAMAに乗ったらすっごく怖くて…(メガネはめたまま乗っちゃったってのが最低の理由)。ついこの間ナガシマスパーランドでも事故があったし、それに続いてDW…。もう絶対安全なんて言ってられませんね。そう思うと、観覧車もいつ落ちるかと怖くなったり…。

日産とゴーン

NHKでワンダフルライフを見ていたら、日産のゴーン社長がでていました。この人合理派で、いってみれば我々サラリーマンの敵に近いものがあったりもするんですが、番組を見ているとなかなかツボをついたというか、”デキる”指導者だなぁという気がしました。

合理化を進めていって、うまくいけば多少はマシになるかもしれない。でも、その企業がそれだけで再生することはないでしょう。ゴーンという人は、決定が早くて、会議の内容は覚えているから資料も不要、いま何をするべきかが見えていて、ある意味理想の上司(に見える)わけですが、指導者にはそれだけじゃ足りなくて。不審に陥った企業は社員にいかに元気を出してもらうかがカギになるでしょう。退職した優秀な社員や、社員が長年信念をかけて続けてきた技術を生かしたり、社員を元気にする術も心得ている人だな、と思いました。こういうこと分かってない人多いんで。

…というか、もうちっと上司の決定が早ければなって思うだけなんだけど。あんなんじゃどんなにがんばったって残業時間減らないよ…(._.)。首になるわけでもないんだから、責任くらい取れよなぁ…。

間取りの言いなりになるな 先にあるべきは「生活スタイル」 自分が家でやりたいことを明確にして、計画的な間取りをってことみたい。ちょっと面白い。

続く続く、デザイン部分。これからのウェブの流れはXHTML+CSSにするのが望ましいらしいというので、テーブルは純粋に表だけにしようと思ってるんですが、CSSの相対配置だとたまーにデザイン崩れたりしないかなぁとかIE4、NN4以下がいたらどうしようとか思うとなかなか苦しい選択だったり。IE3、NN3はさすがにいないだろうけど、IE4~5,5とNN4,7にはCSSバグがあるから、これまた悩みどころだったり。ただ、HTMLとデザインを完全に分離できれば、CSSの変更でデザインだけを変えれるというのは魅力的だったり。ちゃんと分離できればの話だけど…。

継続テスト中

あいかわらずテスト中です。というか、デザイン部分が進んでないのね。
このまま日記だけ書き続けてもいいんですが。

以前のデザインはテーブルをある程度つかっていたので表示が遅かったんですが、今回はCSSですべて賄ってしまおうかと。いよいよXHTML1.0+CSS2.0対応ですよ!

…と思ったらデザインがすごい難しい…。テーブルみたいにウィンドウの大きさに合わせて可変させるのがすごく大変…。がんばらなくちゃ…。

No good-bye

特に人事異動の季節、というわけではないのですが、今日で同じ担当の先輩と一緒に仕事ができるのが最後になります。

搾取に次ぐ搾取を受ける国家の下僕ことサラリーマン(文章とはまったく関係ない)である我々はある一定周期で部署を移動してキャリアを積み上げていかねばならないようで、別れは避けて通れないものなのですが、彼女は海外の事務所で働くことを選び、しばらくは向こうで働くことになるそうです。SARSやらテロやらで危ない昨今になんと命知らずな…ではなくてなんと素敵なんでしょ。

もともと海外に出て働く、という選択肢が社内にあることは分かっていたのですが、自分とは縁のないもの、と思っていました。でも先輩が自らの姿でそれを実現してくれたことで、なんというんでしょ、自分にもできるのでは?と思うことができたというか。もちろん先輩は仕事熱心で(私は不熱心)、VITが…じゃなくてバイタリティがあって、TOEICにすると100点違うわけで、私が同じことをしようと思ったら相当がんばらないといけないわけですが。

一緒にいるときは仕事もしないといけないのでなかなか聞けなかったのですが、これからは勉強法などもメールで聞いてみようかな、とも思っています。あれだけの仕事量をこなしながら影で努力していたなんて!(注:プライベートをすべて投げ打てば余裕で同じことできるのはわかってるんだけど(笑))

先輩への餞別というわけじゃないのですが、フォトショを立ち上げてあれこれデザインしてアルバムを作ってプレゼントしました(注:言うまでもなく業務中に仕上げた)。送別会でも泣かないので別の先輩となんとかして泣かせようということで気合を入れて作ったんだけど、泣かせられず…。うーん、次の仕事に期待いっぱいで別れも辛くないのかな?と思っていたら、いざ見送るというときになって涙を見せていました。私たちの勝ちですъ(`―´)ぎゅーっと腕を捕まれて涙をこらえてるところが印象的でした(痛いって…先輩…)