この道わが旅:千葉県養老渓谷~梅ヶ瀬渓谷 秋

今頃紅葉シリーズ第二弾!ということで、以前春に行った千葉県の養老渓谷に行って来ました。千葉県内では有名な紅葉スポットなのだそうです。

前回は小湊鉄道に乗ったのですが、お世辞にもというより猛烈に接続が悪いので、今回は車で。観音橋の近くに私営の駐車場がたくさんあります。

観音橋

これが観音橋。駐車場のおじさんに簡単な地図をもらって、いざ出発。

養老渓谷 林の中の道

続きを読む

この道わが旅:茨城県 袋田の滝~月待の滝

今頃紅葉の話かよ、というツッコミは華麗に受け流し、袋田の滝に行って来たときのお話。こちら側(東京以東?)では結構有名な滝だそうで、前から行ったほうがいいよとお勧められていたところ(東京からでも結構な距離になるので二の足を踏んでいたのです)。

袋田の山々

紅葉 10

 

続きを読む

この道わが旅:坂折棚田(岐阜県恵那市)

もちろん今日行ってきたわけではなくて、冬休み中の出来事を今書いているわけですが、日本の棚田百選にも選ばれているという坂折棚田(岐阜県恵那市)に行ってきました。

坂折棚田(全景)

もしかしたら普段なら一面雪景色の棚田が見えたのかもしれませんが、今年は暖かいせいか若干雪が残っている程度。水が張られた田んぼでもなければ、緑が美しくも、豊穣の実りの時期でもない、非常に中途半端な時期に来てしまったみたいです。

坂折棚田(横から)

横から見たほうが棚田の様子が分かりやすいかな?返す返す中途半端な時期に来たのが悔やまれますが、実家からほどほどの距離なので、次こそはいい時期に!

おまけ

夕暮れ

この道わが旅:柿田川湧水群(静岡県駿東郡清水町)

静岡県三島市駿東郡清水町にある柿田川湧水群に行ってきました。ココロ社さんの東京から45分で行ける日本屈指の清流地帯という記事に多分に感化されてますです、はい。

透明度の高い清流と聞いて、「富士山に降り注いだ豊かな雨水が湧き出して~」 という筋書きを考えていたのですが、まさにその通りのようで、常時琵琶湖と同じだけの水量の地下水が貯まっており、それが日に東京ドームと同じだけ(100万トン!!)湧き出しているそうです。

第一展望台からの眺め

黒い砂がぼこぼこしているところから湧き出している

現地にいたボランティアガイド(自然保護活動をしているそうだ)のお話によると、この湧水群がこのように美しくなったのはつい最近のことなんだとか。この豊富な水を求めて製糸工場が進出し、大量の汚水と石炭灰を排出したせいで一時は魚もすめない状態になっていたそう。柿田川の自然を守ろうと市民が中心となって工場を追い出すことは成功したものの、乱開発から柿田川の自然を守るため土地の買取を要求しても、県も市もこれを拒否(工場からの税収で潤っていた以上、悲しいけど当然ですね)。結局ナショナルトラストとして、このガイドさんを中心に土地を買い上げているそうで、残り15%の未取得の土地の取得を目指しているそうです。

飲料水の湧水地:このまま飛び込んでしまいたいほどのディープブルー!

「募金箱は小さいですが、大きいの(要するにお札)もは入りますので、ぜひ入れてください」とガイドさん。いいセンスしてます。活動にも共感できるし、景色を楽しませてもらってフリーライド(ただ乗り)するのはやだな、とも思ったのでわずかですが、募金してきました。本当に有料の公園でもいいと思うくらい、きれいなところです。

茶房柿田川前から柿田川を眺めて

柿田川の透明度:川底が見えます!

行き方

JR東海道線三島駅から下図のように歩いていけばOK。柿田川公園に到着するまでにも、水辺スポットが点在しているので、1時間くらいのいい散歩になります。

この道わが旅:赤城高原クローネンベルク

会社の仲間と群馬県に遊びに行ってきました。行き先はすったもんだした挙句、秋だから自然が見たいなぁという僕の要望が採用されて……ドイツ村に行くことになりました。

え~と……綺麗なとこではありますが……、思いっきり不自然なんですけど……。

赤城高原クローネンベルク

というわけで、やってきました。赤城高原牧場クローネンベルク(凝りに凝ったカワイイページなのに、アクセスカウンターのあまりの少なさとセッション管理していないカウンターそのものにびっくりです。いやそれ以上にdoitsumuraというなんともひらがなドメインのほうを指摘するべきなnk)。

クローネンベルクの町並み

ちょっと暗い写真で申し訳ないんですが、こんなドイツ風の町並みとドイツの物産品のお買い物が楽しめるのがドイツ村ですね。ドイツ村を知らない人が社内にいてびっくりしたのですが、なぜか日本のあちこちにはこういったドイツ村があります。故郷創生・町おこしとかいって税金をばらまいたり、第二次大戦で一緒に負けた者同士仲が良かったりするからかもしれません。うん、きっとそうだ。

村(?)の中には動物もいっぱいて、餌をあげることもできるようになっています。

なんかちょ~だい

わ~い。ありがとう~

ちょっと、ちょっと、ぼくの取らないでよ~

生存競争は激しいようです……(隣のラマが餌を奪いにきました)。それにしても羊ってカワイイ外見に似合わず、おもったよりも野太い声で鳴きますね。

あれはなんだ?

園内を歩いていると坂道の彼方に変な玉が。あれはなんでしょう?

これはゾーブという巨大な玉で中に入って転がるアトラクションだそうです。ということでさっそく……

イケニエ投入

イケニエを投入しました。んで、スタート!

「わ~」とか「なんだこれは~」とか「ぎゃ~~~」とか、悲鳴と怒号が聞こえてきました。…がそれもわずか1分くらい。……で700円。

腰が抜けたらしいです

腰が抜けて倒れこんでるみたいです……。もうちょっと長ければ面白いのでしょうけれど、正直……乗らなくてよかったと思いました。

ドイツなのかどうかは分かりませんが、園内にはアーチェリーができるところもあったりして。じゃんけんに負けて、僕が撃つ事に。

てりゃ~、狙い撃ち

狙い撃ち~~!イーグルアイ!

「ま、せいぜいがんばれよ」

さて、ドイツといったらやっぱりこれ。

ピルスナーとソーセージ

風味があるので日本のビールよりもピルスナーのほうがすきなんですけど、「苦い」って言われました。そうかなぁ(´・ω・`)

クローネンベルクの町並み

クローネンベルクを後にしてこれでおしまい!と思っていたら、夕飯を食べに立ち寄ったお店でサプライズが!

バースデーケーキ用意してもらっちゃいました…

今日はみんなでおでかけ~って話だったのに、バースデーケーキを用意してもらっちゃいました。実はバースデーケーキを運んで東京から群馬まで来てたみたいです。途中でばれたかと思った、といわれたのですが、いやいやすっかり最後まで騙されてましたよ。

思い返してみると、今日の集合時間に集合場所にいたのは僕一人(ケーキを買いに行ってたらしい)、お昼を取ったときに車の荷物を入れ替えていた(ケーキをクーラーボックスに移していたらしい)、などなどヒントはいろいろあったのです。なんか推理小説でトリックが分かったときみたい!

祝ってくれた皆さん、どうもありがとうございました。だいぶおっきくなっちゃったけどね。

(…と誕生日の話を今頃ブログに書き起こしてたりします…どうも最近時間が取れなくて…)