この道わが旅: 東京三鷹 ジブリ美術館

東京三鷹にあるジブリ美術館にいってきました。

平日でもなかなかチケットが取れない人気ぶりだそうで、思い立ったらすぐ行くがモットーの僕にはなかなか機会がなかったのですが、運良くチケットを取ってもらえて行って来ました。

美術館へは三鷹駅から専用のバスが出ているのですが、『風の通り道』というすてきな一本道を歩けば10分位でいけます。寒くなければ……。

ジブリ美術館入り口

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この道わが旅:千葉県養老渓谷~梅ヶ瀬渓谷 秋

今頃紅葉シリーズ第二弾!ということで、以前春に行った千葉県の養老渓谷に行って来ました。千葉県内では有名な紅葉スポットなのだそうです。

前回は小湊鉄道に乗ったのですが、お世辞にもというより猛烈に接続が悪いので、今回は車で。観音橋の近くに私営の駐車場がたくさんあります。

観音橋

これが観音橋。駐車場のおじさんに簡単な地図をもらって、いざ出発。

養老渓谷 林の中の道

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この道わが旅:坂折棚田(岐阜県恵那市)

もちろん今日行ってきたわけではなくて、冬休み中の出来事を今書いているわけですが、日本の棚田百選にも選ばれているという坂折棚田(岐阜県恵那市)に行ってきました。

坂折棚田(全景)

もしかしたら普段なら一面雪景色の棚田が見えたのかもしれませんが、今年は暖かいせいか若干雪が残っている程度。水が張られた田んぼでもなければ、緑が美しくも、豊穣の実りの時期でもない、非常に中途半端な時期に来てしまったみたいです。

坂折棚田(横から)

横から見たほうが棚田の様子が分かりやすいかな?返す返す中途半端な時期に来たのが悔やまれますが、実家からほどほどの距離なので、次こそはいい時期に!

おまけ

夕暮れ

この道わが旅:柿田川湧水群(静岡県駿東郡清水町)

静岡県三島市駿東郡清水町にある柿田川湧水群に行ってきました。ココロ社さんの東京から45分で行ける日本屈指の清流地帯という記事に多分に感化されてますです、はい。

透明度の高い清流と聞いて、「富士山に降り注いだ豊かな雨水が湧き出して~」 という筋書きを考えていたのですが、まさにその通りのようで、常時琵琶湖と同じだけの水量の地下水が貯まっており、それが日に東京ドームと同じだけ(100万トン!!)湧き出しているそうです。

第一展望台からの眺め

黒い砂がぼこぼこしているところから湧き出している

現地にいたボランティアガイド(自然保護活動をしているそうだ)のお話によると、この湧水群がこのように美しくなったのはつい最近のことなんだとか。この豊富な水を求めて製糸工場が進出し、大量の汚水と石炭灰を排出したせいで一時は魚もすめない状態になっていたそう。柿田川の自然を守ろうと市民が中心となって工場を追い出すことは成功したものの、乱開発から柿田川の自然を守るため土地の買取を要求しても、県も市もこれを拒否(工場からの税収で潤っていた以上、悲しいけど当然ですね)。結局ナショナルトラストとして、このガイドさんを中心に土地を買い上げているそうで、残り15%の未取得の土地の取得を目指しているそうです。

飲料水の湧水地:このまま飛び込んでしまいたいほどのディープブルー!

「募金箱は小さいですが、大きいの(要するにお札)もは入りますので、ぜひ入れてください」とガイドさん。いいセンスしてます。活動にも共感できるし、景色を楽しませてもらってフリーライド(ただ乗り)するのはやだな、とも思ったのでわずかですが、募金してきました。本当に有料の公園でもいいと思うくらい、きれいなところです。

茶房柿田川前から柿田川を眺めて

柿田川の透明度:川底が見えます!

行き方

JR東海道線三島駅から下図のように歩いていけばOK。柿田川公園に到着するまでにも、水辺スポットが点在しているので、1時間くらいのいい散歩になります。