初ドックしてきました

会社の福利厚生で人間ドック受診無料、おまけに高級ホテルでおいしい食事に、優雅な一時、という謳い文句にまんまと騙されて初めての人間ドックに行ってきました。

いいホテルに泊まれるようにとわざわざ同僚女史に選んでもらった病院は横浜…。のんびり優雅のはずが、結局いつもの平日より早起きして、いつもより混雑した通勤電車を乗り継ぐはめに…。

病院の扉を開けると、そこには……

ガウンを着たおっさんとおばさんの集団がいたのでした……。

うちの会社は無料で受診できるからか、20~30代社員も結構受診してるのですが、明らかに若い人がいません!看護婦さん(の一部)しか若くありません! ああ!ヽ(;´Д`)ノ

受付のお姉さんは、「モンシンヒョウト、オショウスイ、ケンベンヲオアズカリシマース」とロボットのように繰り返していました。オショウスイ…?ああ、ケンニョウのことね…。

1日目のノルマは身体測定、レントゲン、眼と耳の献身に、糖尿病検査。この糖尿病検査がやっかい。なにしろ、1時間ごとにオショウスイと採血をされるんです。

2回目の採血のときなんて、注射針を射しても全然血が出てこなくて、看護婦さん大慌てでプスプス射すし( TДT)

1日目はわりかし楽勝に終了。終わった時刻はなんと12時10分…。これは一泊ドックでなくてもいいのでは…。

横浜シェラトンホテル
2 flickr

これが、本日泊まる横浜シェラトンハワイアンワイキキホテルリゾート

ウソです。ハワイアンワイキキホテルリゾートは自分で今つけましたorz

シェラトンのお部屋
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これがお部屋。ホテルのお部屋は寝るところ、と思ってる私には(正直くつろげるのは民宿とかだと思います…orz)寝床さえしっかりしていればありがたいのですが、結構綺麗なお部屋ですね。

このお部屋、ひとつのベッドの上になんと枕が5つ……。枕投げ用?

シェラトンからの夜景
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でもって夜景です。まぁ、横浜の駅前にあるホテルなので、あまりいい景色は期待できないんですが。

ホテルでの夕食はビュッフェ。いわゆるバイキングですが、さすがシェラトンのバイキングですね…。各国の料理が並んでいたり、和牛のしゃぶしゃぶを作ってくれたり、ケーキだけで10種類以上あったり、フルーツの盛り合わせにコンポートに…←甘いものばっかり。朝食が取れないのが残念でなりません←何しに来たんだ?

二日目は超音波撮影とバリウム(筋肉注射、バリウム、レントゲン)です。

超音波撮影はすかっと(べたっと?)こなしましたが、初バリウム…。いろいろ噂には聞いていましたが、不安でいっぱいです…と思いたいところでしたが、身体はまるで緊張していません。

レントゲン室に入ると、レントゲン技師の方に炭酸とバリウムを渡され、「まず炭酸を飲んでください、はい、ごくっと。で、バリウムね、まず半分飲んでみましょうか、はいごくごくごく、じゃあ残り全部ね」と言われるがままにあっさり飲めてしまいました。

なんだ楽勝じゃん(‘∇’)。…と思っていたら、でっかい機械にのせられて、人間ブーメランの如くぐるんぐるん。筋肉注射で肩が痛み始めて来てるというのに、ブーメランされながらぶらさがったり、回転したり、なかなかこれは…しんどい…ですね……。

そしてバリウム排出用にもらった下剤を思い切り病院に忘れてきました……orz

ここは誰、私はどこ

cafe_image会社のビルの1Fには大手チェーンのカフェが入っています。ここはランチ時になると、お店の外に売り子さんが立ってランチボックスと飲み物を(店内カウンタとは別に)売っているのでよく利用しています。

今日はランチボックスかな、という気分だったのでお昼を買いにいきました。
おで「ランチボックスとスポーツレモンください」

売り子(女子)「テイクアウトですか?

ここはお店の外…というかほとんどビルの吹き抜けです。ここで食べますという人がいるのでしょうか?(汗)

お昼のラッシュで売り子さん、疲れてたのかなぁ?

コンタクトを安く! 池袋高橋医院

初めてコンタクトレンズをしてからずっとアイシティを愛用(愛院?)していたワタクシ。

今日は小粋空間さんで教えて頂いた池袋高橋医院に行って見ようと思いました。コンタクトレンズが安く買えるということで評判の眼科だそうです。

小粋空間: コンタクトレンズ購入・池袋高橋医院
「池袋高橋医院」の評判がかなりよさそうということが判明。早速足を運ぶことに。

なんとも奇遇なことに、自宅からも比較的近く、とっても好都合。ただし、休日などはかなり混むそうなので二時間お休みをもらって行ったところ、これが大当たり。ほとんど待たされず診察から購入まで1時間程度で済みました。

基本的にこの眼科では、目の健康状態や視力などは診断してくれるのですが、どのメーカーのどのコンタクトにするかなどは患者さんの判断にまかされているようです。といってもどれがよいのか分からなければ、看護婦さん(?)がそれぞれの特徴を丁寧に教えてくれました。

また基本的に乱視用のレンズは在庫がないそうです。なぜか今日は運良くあったので持って帰れましたが、在庫がない場合自宅まで宅急便で送ってもくれるようです。

あれ、そういえば小粋空間さんのコメントでは女医さんで有名な眼科だそうですが、男性の先生でしたよ?とは言っても素敵な看護婦さんがいっぱいいるので無問題(何が?)。

ケータイにつけてたドコモダケのストラップをみた看護婦さん「カワイイ!」と大はしゃぎ。

「いやいや、貴女のほうがかわいいですよ」

……って言えばよかったのか。いまさら気づいたorz

東京池袋高橋医院:公式サイトはコチラ
サンシャイン通りのRight Onのあるビルの7Fです。

新卒採用面接官

新社会人の季節だなんて話を書きましたが、今日は会社の新卒採用面接官をしてきました(うちの会社は社員が面接をして、人事は採用基準と段取りだけをする感じです)。

新卒の子(といってしまおう)達は初々しくて(すでに課長の風格の人もいたけど…)自分もこんな風だったのかなぁとわが身を振り返ることもあれば、一生懸命さにかわいいなぁと思ったり、かわいいはずの後輩がかわいくなかったり(ライフカード)…

中には、「○○(うちの会社の商品)使ってて…」とか言い出す学生もいたのですが、それってアピールのつもり?。そんなこと言われても、何のプラスにもなりませんよ(´_ゝ`)。他の面接官にしてもおなじだと思います。

おいらの採用基準は「自分よりできる人」ですからね。まだ学生さんなので未熟なのは当たり前ですが、一緒に働きたいなぁと思う人、会社にいてほしいなぁと思う人って、どこかしら必ず自分よりいいものを持ってるんですよ。今日の学生さんだと、他の人の意見を聞いたあとにきちんと自分の言葉で復唱して、こういうことですよね、とまとめて議論を進められる人がいたり、反対意見に対しても抜群のバランス感覚で対処できる人がいたりと、勉強になりました。

人事の人からは普段の仕事の話をぜひ聞きたいと(学生から)望まれていると聞いていたので、何か一つでも来て良かったと思えるものを持ち帰ってもらおうと、(いまの会社に採用が決まったとき私自身が会社の某有名人に言われた)世の中の人の価値観はばらばらなので、様々な立場に立って物事を考えられるように、というお話をしてみました。ご満足頂けたでしょうか。

こんなこと書きながら、二次面接に通した割合で女性の割合が結構多かったのはただの偶然だよ、きっと…。うん、きっとそうに違いない。いやホント。