FFTA2クリア後の感想

発売日前日からちょこちょこやっていたFFTA2ですが、なかなかのボリュームでようやっとメインクエストをクリアしました。イヴァリースアライアンス作品だけでなく、最近のスクエニ作品の新作で見ても、良作の部類だとおもいます(FF12RWなんて…なんて…)

[シナリオ]

主人公のルッソがあまりにもポジティブの性格なため、前半は比較的シナリオの盛り上がりに欠けるのですが、後半はシナリオの破綻がないのはもちろんのこと、仲間たちとの絆や現実に戻るルッソとの別れの辛さがじわりと心に染みました。

[音楽]

結局ラストまで新曲の割合は6割くらいでした。ただ新曲のクオリティは高く、いい曲揃い。かなり満足できました。

[バトル]

ラストバトルを除いてかなりぬるく、サブクエストをこなしてアビリティを増やしていけばそれほど苦労せずにクリアできました。が、ラストバトル……。以下ネタバレ注意!。

ラストバトル時点で平均レベル35、トップはルッソの42に対して、ボスのレベルは一回戦47、二回戦51。一回戦が特に酷く、敵はボスとボスに近づくにつれてベヒーモス4体、アーリマンとラミアが1匹ずつ出てくるようになっていて、まともに進むと最低でもラミアとボスは同時に相手をする必要があります。ボスはHPが半分以下になるとシェイオルという魔法でボスチーム全員にヘイストとリジェネ、こちらチーム全員にスロウとドンムブを100%かける上に、接近すれば時空剣で強スロウ、次元剣でストップしてくるため、みるみるうちにHPを回復し、一方的に攻撃してきます。こちらもそれなりに育っているので負けることはないのですが、いつまで経ってもボスのHPを削りきれません。おまけにボスが瀕死の状態で行動順が回ると「再生」で全回復してきます。はっきりいってこちらチームに全体攻撃してくる二戦目より質が悪かったです。

結局はHP消費魔法をつけたヴィエラ二人(リボン・バレッタでST異常を無効化する上に、ボスに近づくことなく攻撃できる)、スマイルの使える時魔道士(ヘイストとスマイルで攻撃回数アップ)、奥義・天雷の使えるルッソ&アデルに、回復役の詩人のハーディを投入して削りきりましたが…。レベルが上がればもうちょっと楽だったのかな?

FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア

ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモアを例によってフライングゲットしてきました。もはや松野さんがまったく関わっておらず、プロデューサは納期優先主義の河津さん、ということで出来は激しく不安なのですが、ドット絵ラブなのでがんばってプレイしてみます。

FINAL FANYASY TACTICS A2 LOGO

タイトル画面で「はじめから」を選ぶと(なんで、ロードとコンティニューなのに、ニューゲームじゃないんだろう?)、次に「ノーマル」か「ハード」か難易度を選ぶようになっていました(汗)。難易度を選ぶスクエニのゲームというと、ハードモードを選んで大変な思いをしたDIRGE OF CERBERUS -FINAL FANTASY VII-とか、プラウドモードを選んで嫌になってしまったKINGDOM HEARTS IIとかを思い出してしまうわけですが…。ハードモードじゃないと出てこないアイテムやクエストやイベントがないことを願いつつ、ノーマルモードを選びました(弱)。

今回も主人公が不思議な本を見つけ、その本の中の世界に引き込まれてしまうというお話です。夏休みに本に出会う、という設定なので冒頭で夏休みのアンケートを答えることになるのですが、夏休みの目標が……

夏休みにやりとげたいことは?:戦士をレベル75にする!

何、この生々しい目標……(注:MMORPG FF11に登場するジョブ戦士のレベルを最大の75まであげること。早い人で1ヶ月くらいかかる。)ヴァナ・ディール住人の小学生とかってのもちょっとアレね……。

FFTA2オープニングイベント

FFTAよりもさらに美麗になったドット絵を思う存分楽しめるのがよいですね。問題はウィンドウに出てくるキャラクターの絵。FFTA から伊藤龍馬氏が担当しているのですが、僕この人の絵柄どうにも好きになれないんですよね……。というわけで、ドット絵に集中して脇の絵は見ない方向で進行します。

音楽の担当はサッキー(崎元仁氏)ということでハゲシク期待していたものの、そうですねー、今までプレイした感じでは55%くらいが使い回しですね。サッキー以外が作曲したものも含めてFFTAからと、FF12から、そして新曲(公式サイトで聞ける曲含む)という感じ。

FFTA2エンゲージ

ノーマルモードを選んだのでハードモードのことは分かりませんが、戦闘バランスは極めて良い感じです。前作では行動したキャラクターのみが行動直後に行動対象とのレベル差を加味した経験値とアビリティポイント(以下AP)を獲得していました。一部のキャラクターだけを強化することができる代わりに、強さにばらつきが出やすくなっていました。本作では経験値とAPの入手はクエスト(エンゲージ)終了後となり、行動に応じたボーナスは付くものの全員がほぼ同じ経験値とAPを入手するようになっており、弱いキャラクターだけが置いてけぼりになる、ということは起こりにくくなっています。

コマンドを選択するとウィンドウや上画面がちょこちょこアニメーションするので、次々とコマンドを選んでいきたいときに若干遅いなと感じました。処理落ちというほどではないのですが。

前作FFTAと比べて大きく進化した、というわけではないのですが、前作同様安心して遊べる気がします。願わくば中盤でシナリオがこけないといいな…。

[Concert]PRESS START 2007 Symphony of Games

昨年行ってもう次はないな、と思ったのにあら不思議。いろいろなゲーム音楽を集めたファミ痛主催のコンサート『PRESS START 2007 Symphony of Games』に行ってきました。

会場は昨年の渋谷BUNKAMURAからVOICESも開催されたパシフィコ横浜国立大ホールへ。最大5,000人収容のこのホール、果たしてそんなに埋まるのか?と思ったら、なんとほとんど満員。逆に昼間やっていたらしい老人会議がこの会場で一体何をしていたかがきになr

会場でめぼしい物販とかは特になし。パンフレットはセットリストだけが載った1枚もので去年と変更なしです。このあたりのレポートはそこらへん中であがりそうなので、以下おでの思い出ゲーム語りになります。

1.「大乱闘スマッシュブラザーズX」よりメインテーマ

公式サイトで聞けるのと同じもの。なんだけど、去年のPRESSで聞いたインストゥルメンタルとは印象がまるで違ったのは声がついたからでしょうか。なんかゲームの方向性がどっち向きなのか
(コミカル?シリアス?)ちょっと分からなくなった気がします。

2.「ロコロコ」よりロコロコのうた

司会の横山智佐さん(久しぶりに見た気がするのは僕だけ?)に手拍子を求められ、その上歌っちゃってもいいです、とか言われて、さぁ、歌うぞ!ってこんなもん歌えるかぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!!(音声注意)

3.アクトレイザーメドレー

このゲームはスーパーファミコン初期の頃に出たゲームで、実は僕がスーパーマリオワールドの次に遊んだ(当時は買ってもらっていた)ゲームなんです。魔物を倒していくアクションゲームと神の視点で国を発展させていくシュミレーションゲームの二つを合わせたような内容で。んでもって、ゲームを進めていく上でアクションシーンはわりと早く終わるのですが、シュミレーションシーンは延々と時間がかかるんですね。だからこのゲームの印象はどちらかというとシュミレーションシーンでかかる「地上のテーマ」なのですが、今日はやってくれなかった(´;ω;`)

FF4開発中のスクウェア(当時)がこのゲーム(実は開発クインテットでパブリッシュは当時のエニックスが行っていた)の音楽を聞いて、音源ドライバから作り直したのはわりと有名な話です。そのおかげでFF4の内臓音源ってかなりいい音で鳴ってるんですが(個人的には次作にあたるFF5よりもいいと思ってます)、今日の話の中で植松さんはサンプリングし直した、と言ってましたね。

3.シューティングメドレー

ギャラガ、グラディウス、ツインビー、沙羅曼蛇、R-TYPE、スタソル、ファンタジーゾーン、STARFOX、スペースハリアー、戦場の狼、ゼビウスなどなどのメドレー。ひとつの曲はサビ一回分くらいだったので、正直一曲一曲をもう少し長く聴きたかったなぁ。

今回の会場ではそのゲームを知らない人にも楽しんでもらえるようにとの配慮で、巨大モニターが設置されてゲームの映像が流されていました。このメドレーの感想は曲云々よりもコナミ作品のすべてが映像が使えず、溶岩やらたまねぎやらといったわけの分からない映像に差し替えられていたというところにあります。第二部の悪魔城ドラキュラの映像はしっかり用意されていたことを考えるとコナミがOKを出さなかったというわけではなさそうだし、一体なんなのでしょう。まぁ、どれもケータイのアプリでできるので見たかったらそれでやればいいのですが、何が問題か分からないけどこういうお祭りで非協力的、なんて評価されてしまったらコナミ自身がかわいそうな結果になるんじゃないかなと。

4.「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」よりZERO

シューティング=テクノという印象が今ではあるからか、シューティングとフラメンコは相反するんじゃないか、なんてトークがされてましたが、わりとありなんじゃないかなーと思ってみてました。むしろボーカルがオペラのような感じで、悪くないんだけど、これフラメンコか?みたいな。手引きのギターだけがフラメンコのように感じたわけですよ。

5.「ワンダと巨像」より異形の者たち~巨像との戦い、甦る力~巨像との戦い

実はものすごく切ない曲が多いんですよね。この作品って。でもね、そろそろ睡魔がね…うとうと(やっぱり今年もか)。

6.「ファイアーエムブレム」よりファイアーエムブレムのテーマ

誰もがエムブレムと発音してくれない名作です。ですが、正直ボーカルは要らないと思いました。本当にありが(ry

ボーカルでゲスト出演していた錦織健はかなりのゲーマーらしく、FFTでラムザ一人クリアとかFF12IZJSで6人全員モンクとか、ちょwwwおまwwww。この人は本物だ…。ウケ狙いでゲーム好きを自称する芸能人とは違いますねーw

以下第二部~♪

1.SEGAサウンドユニット [H.]

えー、会場の大半ははっきりいってこのノリについていけてなかった気がするのは僕だけではあるまい…。演奏してるのがデイトナUSAだって気づいたのは、演奏終了後に出てきた植松さんの真似のときだったりする始末…orz

2.「クロノ・トリガー」よりクロノ・トリガーのテーマ~クロノとマール~遠い約束~時のみる夢

クロノを語らせたらうるさいオレがきましたよ。スーパーファミコン後期に坂口博信、堀井雄二、鳥山明の3人が手を組んだドリームプロジェクトという作品。当時のスクウェアの総力を結集した作品がつまらないわけがなく、タイムパラドックスを多用したシナリオも相まってオレ的ベストゲームNo.3です。っていうか、クロノブレイク(`Д´≡`Д´)?? 堀井さんをスクウェアに取られることを恐れた当時のエニックスが取締役に就任させて囲い込んだり、光田さんが坂口さんに直談判して作曲デビューしたなどいろいろと裏話に事欠かない作品です。

「サラのテーマ」はやんないのかよ!ラヴォスどこーー(`Д´≡`Д´)??風の憧憬は?(この曲にすごく似た曲が20年前のデパートのBGMでかかっていた気がするんですが、知ってる方いません?)などいろいろ要望はあるのですが、メドレーやってくれただけでも満足。っていうか光田さん、お願いだからもっかいコンサートやってーー\(><@)/じたばた。

えー、メドレーの中に「時のみる夢」が混じってたらしいんですが、気づいた方います…?

3.The Elder Scrolls IV:Oblivion

なんでもできるという触れ込みのXBOX 360向けオンラインゲームです。プレイしてる方の話だとものすごく面白いとか。さすがに2本もオンライン抱えられないのでプレイはできませんが、(オフラインゲームでした。何と勘違いしたんだろー)音楽むちゃくちゃいいですね。こちらでWMAが販売されています。ジェレミー・ソウルさんは今後要チェックかも。

4.「スーパーマリオブラザーズ」よりコースBGMメドレー

コースBGMメドレーといいつつ、地上のBGMしかなかった気がするのは気のせいですか気のせいですか気のせいですか。今日一番の「これはひどい」認定。

5.「悪魔城ドラキュラ」よりドラキュラメドレー

矩形波倶楽部の曲は神!なわけですが、何でこちらの映像は使えて、「僕の」グラディウスの映像は使えないのでしょうか。

6.「サクラ対戦」より檄!帝国華劇団

サクラは一作もプレイしてないんですが、この曲は名曲だと思います。司会の横山さんがここで全部持っていった気がします。PCエンジン時代にセールスが微妙だったRED作品もこれで変わりましたよねぇ。

7.「キングダムハーツ」よりメドレー

光、DESTATI、トラバースタウンなどなど。このあたり大好きなんですよねぇ。実はパンフをもらったとき作曲に「下村陽子/宇多田ヒカル」って書いてあったのでまさか?とか話してたりしたんですが、まさかはありませんでした、ええもう。さすがに無理か。

ENCORE.「ゼルダの伝説」よりゼルダの伝説メドレー2006

だから、ハイラル城やってやって\(><@)/じたばた。これは昨年演奏されたゼルダの再演だそうです。

ENCORE. The Black Mages「ファイナルファンタジーVIIアドベント・チルドレン」より再臨:片翼の天使

えー、もうね、パシフィコでこの曲聞くの三度目なんですけどwwwwwwでも、いままでで音のバランスは一番よかった気がしますね。EXTRAのときはTBMのところで一番盛り上がっていたので、なんだ結局みんなTBM目当てだったんだ、なんて思ってたんですが、今回は手拍子してたのもうちらだけ…飛び跳ねられもせずなんかさみしい(´・ω・`)

えー、一部がっかりなところもありましたが、去年のPRESSに比べたらはるかに満足かなーと思います。

CRISIS CORE FINAL FANTASY VII (FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY LIMITED) BOX

Amazon先生で注文していたのでちゃんと発売日に届くか不安でしたが、無事届けてくれました。まずはCRISIS CORE FINAL FANTASY VII (FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY LIMITED)ボックスから。

CRISIS CORE FINAL FANTASY VII (FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY LIMITED) BOX

これを開けると、新型PSPの箱、バスタードソードストラップ、CRISIS COREディスクの箱が出てきます。

CRISIS CORE FINAL FANTASY VII (FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY LIMITED)一式

新型PSPの中身はこんな感じ。本体、取扱説明書、バッテリーパック、充電ケーブルです。

新型PSP一式

CRISIS COREのUMDディスクを入れてデモ画面にしてみました。保護フィルムをかぶせている状態ですが、思った以上に明るいですね。そして何より本体軽い!左下のケーブルはテレビにつないでいるD端子ケーブルです。

CRISIS CORE FINAL FANTASY VII DEMO

裏面はこんな感じ。野村哲哉画伯の絵入りです。

FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY LIMITED PSP ILLUSTRATION

テレビに映して見ました。解像度の関係からやや画面が小さいですねー。

CRISIS CORE FINAL FANTASY VII TITLE LOGO

おまけ:PSPは無線LANに接続してネットも見れるので、おでげーと(このサイト)を表示してみました。800×600で設計してごめんなさい>_<

おでげーとを表示してみました

FINAL FANTASY 12 INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM

FF12IZJBを買ってきました。

FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM Package

FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM JACKET and BOOKLET

FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM Disc1

FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM Disc2

FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM TITLE LOGO

台詞が英語で、テラスターウォーズwwwwwwwww。でも日本語字幕はそのままなのね(英語の台詞にあわせて修正とかはされてない)。