[居酒屋] 給食当番

給食当番昔懐かしい学校給食を食べることができるお店、給食当番に行って来ました。給食レストランというコンセプトのお店は意外と少ないみたいですね。この上野御徒町の給食当番のほかには静岡とかにしかないようです。

学校給食というと、人それぞれいろんな思い出があるんでしょうね。授業よりも給食食べることに生甲斐を感じていた子がいたりとか、食べ切れなくて昼休みや掃除の時間まで残されてた子とか、パンにすまし汁とか、パンに酢の物とか、ご飯にクリームシチューとか…ううう/(-_-)\

給食当番メニュー飲みたい時こそ飲み頃。子供だってストレスたまる。やってられない。みんな分かってくれない。などと悲痛な叫びが…。

まあ、子供ビールなんですけど。

でも、このお店は給食のわりといい思い出だけを再体験させてくれるので大丈夫…のはず。コックさんは運動帽(?)にオレンジのエプロン。ウェイトレスさんは給食エプロンという徹底ぶり。

ただ、テーブル席に座れれば良いのですが、カウンター席に座ると昼時の必死の注文をこなすコックさんの戦場が見えて、郷愁を吹き飛ばしてくれたりします(゜ー゜;)

給食セットPART2で、これが注文した給食セットPART2。ソフト麺 ((ビニールの袋にはいったやわらかい麺です。))に、ミートソース、ミルメーク牛乳 ((牛乳に粉を入れるとコーヒー牛乳になったりするもの。最初に牛乳を一口飲んでやらないとあふれてしまうのがお約束。))にサラダのセットです。個人的にはソフト麺にカレースープでカレーうどんが好みだったのですが、まぁいいでしょう(´ー`)。

しっかし、このソフト麺、こんなに量多かったっけ?明らかにオトナ用!!

あげパンみんな大好きあげパンも頼んでみました。あげパンにやきそば、フルーツポンチの組み合わせが私的最強の給食メニューだったなぁ。ほかの日がひどいだけに…

それにしても、このあげパンもでかいです。明らかにオトナ用。

さて、このお店、夜は居酒屋になって不良児童のお店になってしまうので要注意。カリブの海賊など気になるオリジナルカクテルがいっぱいでした。またクジラの竜田揚げなどこれまた懐かしいメニューも。

給食を懐かしみたい方、ぜひ行ってみてください。

給食当番 都営大江戸線・つくばエクスプレス新御徒町駅A3出口徒歩20秒/JR御徒町駅北口徒歩8分

ラピュタは本当にあったんだ!

わたしの周りにはなぜかラピュタ ((天空の城ラピュタ。))好きが多くて、そうした人たちに共通しているのが実にまぁラピュタの台詞 ((科白とも書ける。書けるのであるが、こっちだときちんと読んでもらえなかったりするのが悩みどころ。))をよく覚えていたりします。

一つ台詞を出せば、すぐに次が出てくる。すぐに掛け合いができる。そんな感じなのですが、ラピュタ好きからするとにんまりどころか大笑いできるムービーをはてブ経由で見つけました。

この番組はぜんぜん知らなかったんですけど、こんなのが見えちゃうなんてインターネットって便利っすね(棒読み)

ところで、この二人組、[だれですか?] もっと見たいなぁ。

献血2006夏 けんけつちゃん

会社に献血が来ていたので、例によって「普段社会のために何もできない不肖ながら」と心にもないことをつぶやきながら献血に行ってきました。

今年はじめてかと思ったら1月にも献血してましたねorz 過去の献血エントリ↓
献血してきました
献血(と言う名の血液売買?)

今年のはじめのときは、「つながるリング」とかいう意味不明の品をもらいましたが、今回は…?

けんけつちゃん

何ですか?これは。

Wikipediaによると…

けんけつちゃん – Wikipedia
けんけつちゃんは、献血への協力を呼びかけるために「たすけアイランド」から派遣された妖精という設定であり、リーダー格のチッチを含め5人のけんけつちゃんがいる。「…っち!」というのが口癖。

  • * チッチ – 「たすけアイランド」で他の4人の活躍を応援している。胸の文字は「けんけつ」。
  • * エイッチ – 献血の宣伝係。みんなをまとめる、しっかりもの。胸の文字は「A」。
  • * オータン – 献血の呼びかけ係。いつでも元気なムードメーカー。胸の文字は「O」。
  • * ビービー – 献血の案内係。いつも素直ながんばりやさん。胸の文字は「B」。
  • * エビリン – 献血のアフターケア係。みんなに優しいおっとりタイプ。胸の文字は「AB」。

けんけつちゃんの耳は、愛のしずく(=血液)でできており、愛(=献血の量)が足りないと小さくなってしまう。そんな時、みんなが協力してくれると元気になるという。

また、変なものをもらってしまったようだ…… ((もらったものはクリアファイルと絆創膏です。))。

不動産探しへの誘い

会社の同僚の女性が引越しを検討しているということで担当内で不動産会社協会が設立されたので、さっそくおで不動産(仮)を会社設立登記して(うそ)参加することにしました。

会社に入ってからは新潟に飛ばされても東京に戻されても会社から借り上げのマンションを与えられていたので、マンションを探すなんて超久々なのですが、いやー、楽しいですね。

この物件なんて

有楽町線/月島
中央区佃3丁目、賃料:9.00万円、専有面積:34.00m2、物件種別:一戸建て

東京都内に月9万円で、一戸建てに住める!!

建てられたの1935年だけど…。

って、戦前かよ!!

太平洋戦争を耐え抜いたのだからある意味堅牢な物件なのかも!?

次はこれ。

有楽町線/月島
中央区佃1丁目、賃料:120.00万円、礼金:2ヶ月、敷金3ヶ月、間取り:2DK、専有面積:199.99m2

驚くのは月額賃料のところじゃありません。

むしろ、敷金と礼金で600万円必要なところ!!イニシャルコスト高!!

でもこれで隅田川の花火も、40階からの眺望もリビングダイニング55畳もすべてあなたのものに!!

おで不動産(仮)イチオシ物件はこちら

有楽町線/平和台
練馬区早宮、賃料:9万2000円、専有面積:32.13m2

月々92,000円で、

に住めます!!

古城を独り占め…とまではいきませんが(3階建ての1階部分なので…)、雰囲気は満点!

ご注文はお早めに、各不動産会社へ…。

ウィーンのカフェ

旅行パンフレットを見ていたら、ウィーンのカフェのことが書かれていました。

ウィーンのカフェは独特で、
エスプレッソ、カプチーノ、モカまではいいとして、
アインシュペンナー(一頭立て馬車の意味で、ホイップクリームが乗ったモカ)、
フィアカー(二頭立て馬車の意味で、チェリーブランデー入り)、
フェァケーァト(逆さまの意味で、コーヒーよりミルクの量のほうが多い)、
メランジュ(泡立てたホットミルクが半分入っている)
などなど、呼び名も凝っていてとてもおいしそう。

こうした複雑な注文を使いこなすのが、ウィーン流。
吉野家で並、玉、ツユダクとか頼むみたいなものかな。