[Blue Dragon Report] もしかしてドラクエエイ(ry

今年の年末商戦はPlayStation3、Wii、X-BOX 360が揃って大いに盛り上がるであろう、と言われています。業界的には盛り上がってくれないと困るからなんだと思いますが、わたしがPlayStation3をスルーして、Wiiを選ばず負け組と言われ、X-BOX360を選んだのは何を隠そうブルードラゴンをプレイしたかったからです。ゼルダには結構悩んだんだけどね……。

というわけで、X-BOX 360をAmazonで買って、セットアップしたところまでが前回(ぜ、ぜんかい?)。時間的には前回のすぐ後から続いて収録してるんだけれども、さっそくブルードラゴンを起動!


Blue Dragon タイトル画面

なっ、なんですか!?このシンプルなタイトル画面は。まるでドラゴンクエスト3(ファミコン版)のよう……。しばらく待ってみたけれど、TGS2006で公開されたムービーがデモとして流れるだけでロゴすら出てきません……。なんだか拍子抜けだけど、そのまま進めてみると……


Blue Dragon タイトルロゴ

オープニングの途中で出て来ました、ロゴ。なるほど、最初はおだやかに…そしてぐっと引き付けてばばーんという演出だったのですね。ドラゴンクエスト5(スーパーファミコン版)ですね!決して容量が足りなくてタイトルロゴが入らなかっ(ry


Blue Dragon オープニング

オープニングの一場面から。鳥山明の世界を再現というのだから、そうなんだろうとは思っていたけれど、まさにドラクエ8(笑)。ムービーはFFのリアリティを優先したタイプではなくて、空気のざらざらした感じや装身具(たとえば金属)の質感はとてもリアルなんだけれど、キャラクターの動作は昔懐かしい人形劇のような感じ。スーパーファミコン時代のFFを感じされるから、これは坂口さんの狙ったところなのかもしれない。

物語は主人公のシュウ、ジーロ、クルックの住むタタの村が10年に一度地鮫と呼ばれる怪物に襲われる日から始まります。シュウたちの両親や村の人たちの多くはこの地鮫に殺されており、なんとかして地鮫を倒したいシュウたちは地鮫を追いかけていくうちに空に浮かぶ古代の要塞に連れていかれてしまいます。タタの村からは遠く離れてしまいました。

場面はころころと変わり、一体全体どこに向かっているのか分からないのですが、運命(といっていいかわからないけど)に翻弄されている主人公たちとうまくシンクロしている気がします。さて、この後どうなっていくんだろう(´ー`)


inside of Blue Dragon Premium Pack First Limited Edition

話は変わって、ブルードラゴンプレミアムパック初回限定版の中身。ブルードラゴン仕様のフェイスプレートと、5人のキャラクターのフィギュア。……ん、これは?


Surprised Shu Figure from Blue Dragon

シュウのフィギュアが二つ入っていたわけではありません。一つはノビヨ師匠から頂いたもの。もう一つは今回の特典です。台座がちょっと違うようなんですが…。むむむ、むむむむむ。

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