【WordCamp Tokyoリレーブログ企画】WordCamp 今昔物語

写真部活動

こんばんわぷー。WordPress 界の重鎮文鎮ことおでっせいです。

本日は、WordCamp Tokyo 実行委員会の ジークフリード・キルヒアイスこと、物部さんのさらなる無茶ぶりを受けて、WordCamp 今昔物語を書くハメことになりました。ものべさんじゃなくてもののべさんだったんじゃないかと疑っているところであります。

しかし、しかし、日本でただ一人の WordCamp 皆勤賞のワタクシ。今昔物語を語ってしんぜましょう!

今は昔、東方の海の遥か彼方にわぁどきゃんぷといふ祭りありけり。ひと数多集いて、祭りようよう大きになりまさる。いとめずらしき祭りなれば、これをまねんと集うものありき。

…このまま続けると、読むあなたも書くぼくも大変なので、そろそろ現代語に戻ってよいでおじゃるか。

wordcamp tokyo sign

コホン。日本で最初に WordCamp が開催されたのは2008年の秋のこと。当時、WordPress はいまほどメジャーな存在ではなく、この時はユーザーを増やしたいというよりも、WordPress ユーザーここにあり!といった意気込みを示す意味合いが強かったのかな、といま振り返ってみると思います。8人の実行委員会(一部スピーカー兼任)と4人のスピーカーで作り上げたイベントに60人ものユーザーが集まってくれました。

Matt with WordPress-iphone

翌2009年の春、二度目の WordCamp Tokyo 2009 を開催しました。ついにあのバーベキュー味見チーフこと Matt を葛西に招くことができました(日本酒の飲み過ぎで泥酔してましたけどね…お酒怖い…)。

この2009年の Camp を境に、WordPress のユーザーは飛躍的に増加して行きました。また、WordBench をはじめとした地域コミュニティが立ち上がり、これを母体として Camp が京都、福岡、横浜、名古屋、神戸と日本各地で開かれるようになりました。

大団円

昨年ついに東京に戻ってきた WordCamp Tokyo 2011 は800人近いユーザーが足を運び、セッションを主体としたイベントとしては頂点にたどり着いたように見えました。

去年と同じことなら、もうやらなくてもよい。ぼくたちはプロのイベンターではないのだから。そう思っていたのですが、今年は文化祭をやりたいという西川さんの話を聞き、今までやりたいと思っていたことの一つができるかなと思って、お手伝いをすることにしました。

それは、WordBench 写真部の写真展。WordBench 地域コミュニティブースに混じって、写真部メンバーの写真を掲載することで写真部の活動報告にできたらと思っています。

写真部について簡単にご紹介すると、WordBench 写真部は特に入部条件のない、部活動です。WordPress ユーザーで写真を撮るのが好き!という方はもう、写真部メンバーです。一眼レフなんてなくても、ケータイのカメラで OK です。これまでに各地の Camp で撮影班を務めたり、桜や紅葉を撮りに鎌倉や茨城、甲信越まで遠征しました。

写真部活動

ま、上の写真はあくまでイメージです。ブースの概要がなかなか決まらなかった(ヒトノセイ)のと忙しいのでなかなか動き出せず、よろずさんに急かされてやっと動き出したワタクシなので、どうなることやらわかりませんが、きっとこんな感じで WordCamp Tokyo 2012 の当日、PIO のボードに貼られているはずです。トラック2 側の壁が写真部ボードですよ!

こんな企画ができるようになったのも、WordCamp スタッフが多くなったおかげですね。ぼくが仕事で忙しかったり、息子をお風呂に入れて寝かせてたり、ドラクエで忙しい合間にも動いてくれるスタッフが増えたおかげで、こういうことに手が出せるようになりました(ぉぃ)。

というわけで、WordCamp に来てくれなければ写真展も見てもらえない!ということで、まだ参加を決めていないそこのあなた、いますぐ参加登録しなさい!

WCT 2012 参加登録

さて、次回は WordCamp Tokyo 実行委員会の未確認飛行物体こと、堀家さんがお送りする Unidentified Flying Report をどうぞ。

かく語り伝へたるとや←一応今昔物語で結んでみる。

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