「ダイアモンド富士」撮影に挑戦

みなさん、メリー・クリスマス!

クリスマスといえば、そうですね。みなさんにはもうお馴染みの、ダイアモンド富士ですね(何。

ウソです。ぼくも昨日 Toru さんに教えてもらって知りました。「ダイアモンド富士」というものの定義もちゃんと決まっていて、国土交通省 関東地方整備局によれば「太陽が富士山の頂上の真ん中に重なった状態のもの」を指すのだそうです。ダイアモンド富士が見える場所も日時も細かく載っています(便利な世の中ですねぇ)。

Toru さんに教えてもらったのは東久留米市にある富士見テラスというところ。富士山はいつでも見れるのでしょうが、ダイアモンド富士が見えるのは一年でもほんの数日とのこと。

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ここなら家からのアクセスも簡単!ということで、いざ行かん。

日没時刻は16時半だったので16時に行ってみたところ、もうすでに中高年の皆さんが三脚でしっかりと場所を占拠されていました。ぼくが平均年齢を下げてあげますよ!喜んで!(中高年の皆さん:邪魔だから帰ってよ)

場所はまぁなんとかなったものの、太陽は刻一刻と沈んでおり、設定とかろくに考える時間もないまま撮ったのが今日の成果になります。

ダイアモンド富士 / Diamond Fuji

ダイアモンド富士 / Diamond Fuji

太陽の撮影ってとにかく難しいんですよね…。かなり絞ったつもりでも太陽の輪郭が見えずににじんでしまったり、強烈な光で色飽和してしまったりと、もうもはやどういう写真がいいのかわからず選んでますが、いまの僕の力ではこんなところ、ということで。

富士見テラスからの距離を考えても、200mm のレンズが最低ライン、といったところでしょうか。今日はてぃあ子のレンズをパk…借りてきたので、なんとか絵になったかな。

ダイアモンド富士 / Diamond Fuji

まだまだ勉強が必要だなぁと感じましたが、一年通して数少ない天体ショー(?)を見れた、撮れた、ということだけでもよかったです。Toru さん、ありがとう~!

6 thoughts on “「ダイアモンド富士」撮影に挑戦

  1. 綺麗ですね。ウチから遠征するのはまず無理なので代わりに阿蘇山の写真でも撮りに行こうかな。

    このシチュエーションだとHDR試しても面白い画になるんじゃないかと思いました。

  2. リンク先みたら、結構あるんですね、ダイヤモンド富士が見られる場所。しかもこの時期だけじゃない。当たり前と言えば当たり前なんだけど。ビルに隠れて少ししか見えないから、時期によって太陽の軌跡が違うなんて当たり前の事も気づかないですね。

    太陽の輪郭がにじんだりするのは、たぶんレンズの性能もあるでしょうね。逆行とかに強いレンズとかあるじゃないですか。あとは、超望遠じゃなくて、望遠専用のレンズとか。

    でもともかく、イイ写真ですねっ!

    • >Toru さん
      ありがとう、ありがとう。
      東京からだと空気が綺麗な冬がやっぱりいいのかなーと思うけど、いっぱい見えるところあるもんだね。

      前に初日の出を撮ったときのことをすっかり忘れて F14 とかで撮ってしまったんだけど、
      通常絞り込んでも F16 くらいまでにってよく言われるけれど、
      太陽を撮るときには F 22 とかそれ以上も結構 OK みたいなんだよね。

      来年の初日の出は今ある道具でばっちり撮りたいなぁと思ってます。

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