月と木星を撮影してみた

月の下に綺麗な木星が見える…と聞いてさっそく愛機を持って写真を撮ってきました。中秋の名月の時の経験から、手撮り+1/125よりも早いシャッターでいけることは分かっていました。

月と木星 - the moon and the jupiter

木星はどこ!?って感じになっちゃっていますが、右下にほんの少し見える光の粒が木星みたいです。

月の光が明るすぎるのか、うまく写ってくれないですね。絶対に撮れないシーンがあると諦める、とプロは言うのですが、これもそのシーンの一つなんでしょうか。

十六夜の月

昨日は中秋の名月で十五夜だったわけですが、満月ではなかったようです。なんだか難しい話ですが、月齢の関係で満月と十五夜がずれてしまうこともあるんだそうです。

中秋の名月というのは『一年で最も月が奇麗に見える日』のことだそうで、そんな日が満月ではないなんて、なんとも残念…ではあるのですが、一日くらいずれたって綺麗に見えるだろうと、十六夜の満月をリベンジ撮影しにいってきました。

十六夜の月

カメラにまかせると電灯のように明るくなってしまうことが昨日わかりました(--; そこで、1/160くらいまでシャッタースピードを早めると月面の模様まで奇麗に写せました。おかげで三脚いらず。

なお、今日も相方のカメラを借りました(・-・;)

中秋の名月 – the harvest moon –

中秋の名月 - the harvest moon

yutaka さんが写ツしているのを見て、今日が満月だと思いだし、愛機の Nikon を担いで撮ってきました。

130mm だとこのくらいが限界のようで、思うように月が黄色く光ってくれないので、目線を変えて「電球モード」で幻想的な名月に仕上がるように撮ってみました。どうかな?

中秋の名月 2 相方のカメラで

相方のカメラとレンズを借りて撮ったらこんな感じに。くぅぅ、VRIIいいなぁ。

さぁ、団子を食べよう、そうしよう。