映画:『STAR WARS EPISODE3』

映画:『STAR WARS EPISODE3』

STAR WARS EPISODE3 REVENGE OF THE SITHやっと上映開始になったので、スターウォーズエピソード3シスの復讐を見てきました。

エピソード3では、共和国と分離主義者達との戦争が激化し、元老院議長に権限が集中し、帝国が成立する過程と、いかにしてアナキンがダークサイドへと堕ちていくのかが描かれています。

アメリカでは早くも新三部作最高傑作の呼び声も高い、とのことですが、ちょっと詰め込みすぎな所以外は見所だらけでとてもよくできてると思いました。

しっかし残念なのは…。映画館の席で後ろを振り返ると、映写室からちろちろと光が。せっかくのDLP(デジタル上映)対応の映画館なのに先々行上映はフィルム上映だそうです…pp_rain.gif そんなに汚いわけではないのですが、やっぱり鮮明さがないんですね。7月になったら、また見に行かねばpp_07.gif

ネタバレになるので、以下続きを…。

エピ4以降帝国のスターシップになる船の原型が、共和国の船としていくつも出てきたり(リパブリック・アタック・クルーザー→スター・デストロイヤー、ジェダイ・スター・ファイター→タイ・ファイター、皇帝の船→インペリアル・シャトルなどなど)、パルパティーンがアナキンのサンド・ピープル虐殺の話をするときにはサンド・ピープルの泣き声がしてたりと、今回も細かいこだわりがありますね。

私が気になってたのは、オビワンv.s.アナキンバトルの後の科白の翻訳なんです。
オビワン「I have a high grouond(私のほうが有利だ?)」を「私のほうに地の利がある」と訳していたんですが、単純に地形の話だったのかな?戸田奈津子さんの訳は多少難あるところも多いんで、ちっと気になります(なにしろ「I hate you」を「お前を憎む」だし…。口頭ではこういう言い方はしないよね…)。

さて、メインエピソードはこれにて解決pp_07.gifですが、まだまだ疑問が残りましたよ。

・アナキンはあれで火山の火口に落ちた、ということになるのか?
・エピ6でレイアが母親のことを口にしてるけど、あの状況で母親のことを覚えているのか?
・エピ1でアナキンは処女懐胎を匂わせていたけど、もしかして父親はドゥーク伯爵?(EP5:ベイダーがルークの右手を切る→EP6:ルーク、ベイダーの右手を切る、という流れが、EP2:ドゥークがアナキンの右手を切る→EP3:アナキン、ドゥークの右手を切る、と同じなので…)
・シスの秘術で人を死から救うことは本当に可能だったのか?
・結局パドメを救うことができなかったのに、ベイダーは皇帝に対して不満はないのか?
うーむ、まだまだ気になるぞw


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