WordCamp Kyoto 2017 v.s. WordCamp Kyoto 2009

WordCamp Kyoto 2017 百合子さん作ラズパイ電光掲示板

「あえて言おう。ブログを書くまでが WordCamp であると!」とつぶやいた手前書かなきゃいけないこのブログ。なんと半年ぶり!

WordCamp Kyoto 2017 の2日間を時系列で紹介していくいつものスタイルで行こうかと思ったのですが、ぞれじゃあ面白くないので、京都で初めての開催だった WordCamp Kyoto 2009 とを比べながら、書いてみようと思います。

懐かしい写真もたくさん出てきますよ。はじまり、はじまり〜!

WordCamp Kyoto の会場

まずは会場から。

京都リサーチパーク 4号館

Kyoto 2009 の会場は京都リサーチパーク4号館でした。京都駅から電車で6分。

対して今回の Kyoto 2017 の会場は京都大学。

京都大学正門

受験生の頃過去問を解いたりしたことはありますが、実際に訪れるのははじめて、ということで嬉しかったのです。でも京都駅からは電車と歩きで33分。随分と遠くなりました。

文学部陳列館

東大に比べると建物がオシャンティーに感じますね。何よりイチョウ並木じゃないのがいい(秋に臭くない!)。

国際科学イノベーション棟

国際科学イノベーション棟

国際科学イノベーション棟という、名前からしていかにも最近出来た建物ですね。

WordCamp 受付の様子

こちらは WordCamp Kyoto 2009 のビジネスデーの受付模様。

受付準備中

2009年は1日目をビジネスデー、2日目をコミュニティーデー、としていたんですね。ビジネスデーは今となっては信じられない、30人限定という狭き門。

WordCamp Kyoto 2017

Kyoto 2017 の受付です。当日になって突然額賀さんから撮影スタッフに任命されたので、果たして何人来場されたのか分かりませんが、今や WordCamp には大勢の方が参加される、ということで受付のスタッフも層が暑くなりました。

来場者をお迎えするのは…

WordCamp といえば来場者をお迎えする Welcome Item も楽しみの一つ…と個人的に思っています。

WordCamp Kyoto 2009 看板

Kyoto 2009 のそれは、このウェルカムボード、でした。このボード、今でも素敵だなぁと思います。

WordCamp Kyoto 2017 オリジナル和傘

Kyoto 2017 では和傘と…

WordCamp Kyoto 2017 オリジナル湯呑み

湯呑み、手拭いが出迎えてくれました。あ、和傘なんですけど、置き場所に困ったら、言ってくださいね。うちの自宅、結構広いんで。

スタッフ用 T シャツ

スタッフ用Tシャツ

今や Camp の恒例行事になった T シャツ作り。確か日本初の Camp T シャツは Kyoto 2009 だったと記憶しています。これまでに様々なスタッフシャツが作られたわけですが (そしてその多くを手に入れたわけですが )、袖にロゴを入れる、というのも唯一無二かも ?

WordCamp Kyoto 2017 スタッフ T シャツと手ぬぐい

対して Kyoto 2017。デザイン、カッコ良かったですね。背中のデカデカとした Camp ロゴがなければ普段使いもできそう。……だからといって3枚目の T シャツと4枚目の手拭いを持って帰らそうとするのはどうかと思うけd

セッション

一参加者のつもりで Camp に来たのですが、入場早々当日撮影スタッフに任命されてしまって、3つあるセッション会場を次々と行き来することに。結果、セッション、ほとんど聞けておりません。

岡本いいんちょ挨拶

コンタクトフォームじゃないほうの Takayuki さん

その代わりセッションごとの混雑具合は手に取るように分かるわけでして、メインホールの席は余裕がある反面、2つある教室はというと立ち見もあり、時には入場制限となる会も。

セッションの会場は、今回の Camp のテーマに沿ったものをメインホールとし、それ以外のものを教室としたそうで、聴講希望者の多寡とは別。実行委員たちは覚悟を決めて割り切った選択をしたことは支持しますが、あふれる聴講希望者を見ると複雑な思いも。

また、2009年の頃は趣味のブログを WordPress で書いていて Camp にも参加してみました、という人にもちらほらあったのですが、2017年の今大半の参加者は仕事で WordPress を使っているという人に。

ぼく自身 WordPress は100%ボランティアなので、それだけに今回やっとお会いできた立花さんも100%ボランティアと聞いて、嬉しかったですね。

スポンサーブース

スポンサー様に喜んでいただくのもスタッフの大切な仕事、というわけで、スポンサーブースにお邪魔してあれこれと撮影しました。

Shifter - DigitalCube ブース

KUSANAGI - Prime Strategy ブース

決して遊んでいるわけではないのです。

スポンサーブースツアー

スポンサーから期待したほどのプロモーション効果が出ないという声も聞かれたので、今では当たり前となったスポンサーブースツアーのような試みにもさらに力を入れていく必要があると感じました。

メディア

Camp に限った話ではないけれど、WordPress を専門に扱うブログメディアが現れた、というのも2009年とは違うことの一つ。

Capital P の中の人たち

Capital P がタイムリにー WordPress のトピックを扱うので、ぼくのブログのネタは次々となくなり、そして更新がおろそかに(言い訳

子供の成長を感じられた WordCamp

2009年には子供はまだ生まれておらず、その後何度となく子供を連れて Camp に参加しました。はじめのうちはぼくの様子を見ながら、なんとなく退屈そうにしていた子供も、今回はあれこれと自分からやりたいと言い出すように。

 

アイロンビーズでわぷー作りに挑戦!

わぷーのアイロンビーズに挑戦したり、

わぷー完成!

Zenlogic さんが実施していたくじ引きを引きたいというので、自分からお願いしてごらんと言ったところ、勇気を振り絞って(?)お願いにいきました。

 

 

 

クジ引いてもいい?と聞いてるうちの子供

これまで、お店の人など知らない人になかなか声をかけられなかったのですが、なんとか成長しているみたいです。

懇親会〜フィナーレ〜

WordCamp Kyoto 2017

そんなわけで Camp 1日目終了です。おつかれさまでした。

WordCamp Kyoto 2017

P.S. ゆり子さんのライトニングトークが健在で安心しました。

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