WordFes Nagoya 2014 に参加してきました

タイムスケジュール団扇

愛知県名古屋市と知多市で開催された WordFes Nagoya 2014 に参加してきました。『ブログを書くまでが WordXxxx』と言い続けてきましたので、ぼくの WordFes はまだ終わっていないのです。

愛がある、冒険がある、人生がある

梅雨も終わりかけの6月末頃、一通の facebook のメッセージをもらいました。WordFes の実行委員長・熊上さんから、WordPress の最新動向をテーマに登壇して欲しい、ということでした。

WordFes の翌日は自分が主催する会議があったことや月末月初にかかることから、仕事の都合上難しいと泣く泣くお断りすることに(結果としては、名古屋の石原さんが最新動向について話しておられて、良かったと思っています)。

それから一ヶ月、WordFes の公式サイトが公開されると、そこにはこうありました。

愛がある、冒険がある、WordPressがある!

これはもちろん、SFC 版『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』のキャッチコピー『愛がある、冒険がある、人生がある』のオマージュでしょう。つまり、ぼくのために用意されたキャッチコピーと言ってもいい。これは何としても行かなくては。

その日からというもの、仕事のスケジュールを調整するために暗躍することに。そしてそれは成功したのでした……!

偶然とは必然の産物である

いざ関東から名古屋へ。

6月に圏央道が東名高速道路へとつながったので、東名経由も検討したのですが、往路はいつも通り中央道経由で。

諏訪湖のサービスエリアで休憩していたら、突然声をかけられました。

たまたま諏訪湖で出会った人たち

まさかのまがりんうぇぶるじょんさん。

日付はもちろん出発時間も示し合わせず、こんな偶然ってありますかね?!いやいや驚きました(そして、2人のブログにリンクを貼ったら、じょんさんが2月以来ブログを更新していないのに気づいてしまった……!)

WordFes カンファレンス

今年の会場は名古屋の人が「メーコーダイ」と呼ぶ名古屋工業大学。名大(名古屋大学のこと。名古屋では「メーダイ」と発音する。明治大学ではない)はよくいったことがあるけど、ここははじめて。

建物に赤字で小さく書かれた看板がかかっていたので、近づいて見に行ったら「原子力実験室。危険、近づくな」って書いてあったよ。もう少し大きく書いてくれたら近づかなかったね。さすが工業大学。

会場入口

そんな放射線の洗礼を受けながら(大丈夫だけど)目指すは会場入口。Bench 名古屋おなじみのノボリを立てて、大学を見事に占領していました。

教室に向かって

理系の棟というと「暗闇の実験室」というイメージがありますが、こちらは採光性も良く、とても明るかったです。ただし、写真ではすっきりしていますが、天井には大量の LAN ケーブルが張っていて、さすがは工業大学です。

熊上委員長挨拶

WordFes の開始は熊上委員長の開会式から。今回はスタッフTシャツではなくて、ビブスになっていました。ビブスです。ビブス。ゼッケンって言うと年がバレます

これは、Tシャツにすると複数のサイズをスタッフの人数に合わせて作らなければいけないところ、ビブスであればフリーサイズにできるからだそう。なるほど、経済的!

WordPressの最新動向

最初の時間帯は同じ教室(Adventure Stage)で、石原さんの『WordPress の最新動向』を聴講。直近の WordPress 4.0 のみならず、VVV など開発環境のトレンドから、Docker によるデプロイのオートメーション化、さらには WordPress 4.1 で実装予定の WP-API まで盛り沢山の内容となっていました。

全レベル向け、と銘打たれたセッションとしてはかなり難しい内容なのでは、とツイートしたりしましたが、個人的には大満足でした。WP-API のデモは見たかったですけど。

Viz●ektor 風のワイヤーフレームを書く K さん

セッションが終盤に近づくにつれて、飽きてきた息子(こでこ)が鼻歌を歌い始めてしまったので、スポンサーブースに逃げ込んだところ、リアル WordPress フォーラム(アンカンファレンス)にとてもとても人が少ない、と野村さん・伊藤さんが救援要請に来られたのでガヤ(賑やかし)になりに Challenge Stage へ。

アンカンファレンス

このリアル WordPress フォーラム、開始前までに WordPress のテクニック・実現方法に関する質問を募集していて、それを参加者同士で話し合う、という目論見だったようなのですが、上述の通り参加者が極端に少ない、ということで、質問者がいないにも関わらず、賑やかしでやってきた某 P 社の CTO、某ぼけっち、某帰国子女、某隊長、そして某日本語版作成チームの豪華メンバーで一方的にバサ切りすることに。

豪華メンバーのバサ切り具合は、マイペースな野村さんが綺麗にまとめてくれているのでご覧いただくと良いかと。

そんなわけで、今回もほとんどセッションを聞いていないのですが、いいんです。WordFes は勉強会に偽装して、お泊りするお祭りなので。

 閃光の如く―ライトニングトーク―

ライトニングトーク

ライトニングトークの選抜は、そのイベントの様相が色濃く出てくると思うのですが、初登壇あり、Raspberry Pi ありと、WordPress が根底にありながら、よくまぁこんなに色々集めたなと関心しました。ゆり子さんに至っては、WordPress イベントにかこつけてタワーに登ってる、という内容ですからね。

Raspberry Pi ついでに、ゆり子さんから Raspberry Pi の本をいただいたので、サーバーのお勉強兼ねて遊んでみたいと思います。

Raspberry Pi〔実用〕入門 ~手のひらサイズのARM/Linuxコンピュータを満喫! (Software Design plus)

閉会、そして懇親会へ

委員長締めの挨拶

熊上委員長の締めの挨拶。そういえば、そろそろお腹が空いてきました。ということで懇親会会場へ移動に。

実はこのイベントについてろくに下調べせず(会場も前日に調べて、当日 Google Maps でググった)、懇親会の会場もこの時到着するまで知りませんでした。懇親会会場は名古屋ビール園(サッポロビールプレゼンツ)だったのですが、実はここ、危うくお昼を食べに入るところでした。

いやー、入らなくてよかった。

懇親会は十分に料理もあって、着席ながら動きも取りやすく、とても良かったです。ジンギスカンと地ビールも魅力的でしたけど…。

いよいよ WordFes 本番!南浜荘へ!

名工大にはクルマで来ていたので、バスで向かうみんなとは別れて、一足先に知多に向けて爆走!

法定速度を守ります

今年もやってきました、南浜荘。去年はこれなかったけど。

恒例の激熱のお風呂をいただいた後は、1階の食堂でどんちゃん騒ぎがはじまりました。

やがて、ライトニングトークがはじまり、一番手の帰国子女 KOGA さんが英語のスペルをタイポしたスライドを話し終えると…

パイ投げ

パイの洗礼。

パイ投げ

パイを投げつけたまゆげくんも…(っていうか、まゆげくんのアバウト、超斬新だなっ!

パイまゆげさん

あっ、でもこれイジメじゃありません。悲壮感ゼロです。

このパイ、クリームじゃなくて泡なんで。

百合子さん LT

でも恒例の、名古屋が誇る B 級グルメ『喫茶マウンテン』をプレゼンする大御所のゆり子さんに

パイにもびくともしない大物っぷりを発揮する百合子さん

パイ投げする度胸は僕にはありません…。まゆげ、あんたさすがやで…。

こうして夜も更けていき…

そして夜が明けた…(続く)

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  1. ピンバック: WordFes 〜 犬山城思い出ツアー | 8bitodyssey.com

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