イヴァリース、アゲイン [FINAL FANTASY XII]

イヴァリース、アゲイン [FINAL FANTASY XII]

FINAL FANTASY XII LOGO

ウェブの管理者さん、フライング発表しちゃった!?

いよいよ今日は、ものの見事に外れたFF12の製作発表会の日なんですが!正直週間少年ジャンプにはロゴやらムービーやら画面写真やらが公開されてしまっているので、いまさら何を公開するのだろうと思ってたんですよ。そう思いながら朝、FF12.comを見てみると、更新されていて情報公開がはじまってるじゃないですか(;゜д゜)今日の発表会は一体何を発表するの…?

と思っていたのですが、案の定ウェブ管理者が間違ってフライング公開してしまったものみたいで、1時過ぎには以前のイントロフラッシュに戻っていました。

冒険の舞台はまたもイヴァリース

FFTで初めて登場したイヴァリースですが、プロデューサの松野さんがスクウェアに入社したときに思いついた世界観だそうです。FFTはオウガバトルサーガ第3章だとか言ってたインタビューはどうなったのか、という気もしますが、FFT-Aでマーシュたちが遊んでいたゲームが『FF12』だというはっきり言って、いまから危険な目にあうドキドキ感を殺ぐ設定になっているようです。主人公がお尋ね者になったり、主人公の友人が英雄になったりと、不遇な主人公とダークなシナリオが定評な松野シナリオではありますが、FFT-Aは子供もプレイするということで、毒は成りを潜めていました。今回もインタビューを聞く限りでは、FFということもあり、それほどダークな内容にはならないようです。ただ、階級闘争を入れたいということもあるので、そういう意味での毒は入るようですね。ワクワク(´~`)

グラフィックはまさしくベイグラント

今回の主人公ヴァンのゲーム画面を見る限りでは、ベイグラントストーリーのテイストが使われているみたいですね。古風に荒れた感じがよく似ています。プレステ時代としてはかなりのレベルと評価されたグラフィックがどこまでよくなっているか、今から楽しみです。

音楽は植松さんと崎元さんのタッグ

今回の音楽も植松さんが担当することはN’s Diaryからも分かっていました。ただ、今回の植松さんのスタンスはFFXよりはFFT-Aに近い、つまりオープニング、エンディングや重要なシーンの曲とモチーフだけを担当する、というものであることが伺えます。FF12のディレクターは松野さんということで崎元さんとの相性がいいという理由で崎元さんがメインの作曲をするのだろうと思いますが、個人的にはFFは植松さんじゃないとヽ(;´д`)ノと思っていたりはします。

発売は来年夏……。長い…(´・ω・`)

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この画像はCreative Common Lisenceに基づき使用しています。


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