映画『ノウイング』


Knowing

災害パニックムービーっぽかったのと、暗号や超古代的な要素に興味をひかれて、映画『ノウイング』を見てきました。

──宇宙物理学者のジョンは息子の学校で50年前に埋められたタイムカプセルの中から一枚の紙を偶然手に入れる。その紙に書かれた数字には、過去50年間に起きた災害と事故の死亡者数がすべて狂いなく書かれていた──

…ところが、これパニックムービーではあるんですけど、災害系じゃなくてニューエイジ系だったんですね…。

途中までは原因不明の大災害が発生していく様子がカラッと怖くて、良質のサスペンスホラーだなぁとビクビク見ていたのですが、Men in Black(宇宙人と関係ありそうな謎の男たち)が出てきたあたりから、どうにも様子が怪しくなり、空からあいつが降ってきてすべてをぶちこわしてくれました(笑)

どうしてこんな災害が起こるんだろうとか、どうやって最悪の結末を防ぐんだろう、とか怖がりながら一生懸命想像していたのも全部無駄(笑) もうどうせいっちゅうんじゃ!

あまり期待しないで見るのがいいかと…(じゃあ見るなって?)


“映画『ノウイング』” への2件のフィードバック

  1. うん、この映画は微妙でしたね。
    最後なんかは・・・発想が・・・
    個人的にはオススメしませんね(-_-)

  2. そうそう、ほんとにイマイチで…。
    途中までガクブルしてたのになぁ。

    あ、例の本買ったよ~。
    今度記事にしてレポします!

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