ASH – Archaic Sealed Heat – 感想と自分用メモ

ASH - Archaic Sealed Heat -■をやめた坂口さんがミストウォーカーで製作した作品2作目「ASH – Archaic Sealed Heat – 」。ジャンルはシュミレーションRPGとなっていますが、シュミレーションの要素は敵に一方的に攻撃されないよう距離をとる必要があるくらいでファイアーエンブレムのような詰め将棋の要素はないみたいです。なるべく多くの味方に魔法をかけるために、十字に固めて~みたいなのは可能です。逆にレベル上げの意味がほとんどない割には戦闘のバランスがシビアで、力押しは通じないようになっています。思い通りにならないとつまらない、とかいう人には向いてないゲームかもしれません。

NintendoDSのタッチペンを使っての操作が基本で、キャラクターの移動からコマンドの選択、台詞めくりまでほとんどがタッチペンでの操作になっています。Aボタンはまったく使いません。プッシュするエリアも結構狭く、とくに台詞をめくるたびにタッチしなければいけなくて、長い戦闘と同様もうちょっとスピーディーに進めさせてほしい気がします。

台詞まわしに稚拙なところも見られ、8章あたりから予想もしていなかった展開の連続にやや置いてけぼりな感じがしましたが、先が気になるのもあり続けています。

自分用メモ

Archaic Sealed Heat Wikiに書いていないこと中心に…

  • 範囲攻撃の対象を選択するとき、中央の敵を外して両端の敵だけを選択できる:タッチペンは押したまま中央の敵を選択→左の敵まで引っ張り、中央の敵の上を通って、右の敵の真上で離す。中央の敵に魔法をかけてしまうと回復してしまう場合などに便利!
  • 新しいキャラクターをSUMMONしてからリーダーにENGAGEできるようになるまでの期間は戦闘回数でカウントしてるらしい:アイシャのパーティの場合、大体2チャプター分くらい。逆に戦闘の少ないエミュパーティは4チャプター以上かかっている
  • Sランクの条件:大体6~7ターン以内でクリア。Sランクでも限定アイテムがもらえるかは運?
  • 役に立つかも?なスキル:アタックキャンセル(敵のスキルを一定確率で中断、バトラー)、サルベージ(ドロップ率アップ、アイテマーLv.11)、スティールアタック(ぶんどる、スティーラー)