LOST ODYSSEYレビュー

LOST ODYSSEY OPENING

X-BOX 360の冬の超大作『LOST ODYSSEY』(おで死ぼんぬ)を例によってふらg(ry

超美麗なグラフィックとか勇壮な音楽とか、重厚なシナリオとか、そんなのよりも何よりもこのゲームに期待すること!それは……

お願いだからフリーズしないでorz

X-BOX 360とセットでついてきたブルードラゴンでフリーズしまくって以来、もうX-BOX恐怖症ですよ。

LOST ODYSSEY TITLE LOGO

1年ぶりに電源オン!
X-BOXさん、こんにちは

ブルードラゴン同様タイトル画面は意外とシンプルです。このあとコンフィグ画面が出てくるのですが、なんとAボタンとBボタンのキーコンフィグを入れ替えられるようになっていました。

X-BOX 360とそれ以外のゲーム機をお持ちの方は分かると思うのですが、多くのゲーム機では通常一番右端にあるボタンが決定(PSでいうところの○ボタン)、その1個左隣のボタンがキャンセル(×ボタン)となっています。ところがX-BOX 360では一番右端のBボタンがキャンセル、一個左隣のAボタンが決定となっていてややこしいんですね。決定したいのに思わずキャンセルしちゃう。これが直ってるだけでも随分やりやすくなりそうです。

LOST ODYSSEY フィールド画面

いやー、ほんとにグラフィック綺麗です。そして音楽がすごくいい。ブルードラゴンのときは通常戦闘の音楽があまり好きになれなかったんですが、ロスオデの曲はとってもいいです。どこか物悲しくて。

LOST ODYSSEY バトル画面

バトルで右トリガーを引いて、円が重なる瞬間に放すっていうアクションがさっぱり分からなくてBAD連発なんですが、これは一体なんなんでしょうか…。

ともかく!

お願いだから、
最後までフリーズしないで(´Д⊂

オリンピックとは何ぞや?

いやー、勝った勝った。五輪出場できてよかった。最近ゲームか、旅の写真か、野球の話でしか更新してない気がしますが、野球の話です。

辛い戦いだの死闘だと煽り立てられて毎晩やきもきしながらテレビで観戦していましたが、終わってみれば毎晩白熱したいい試合だったんじゃないでしょうか。

韓国チームの酷さを除けばね。

相手が韓国だからとか、格下のチームだからとか、紳士協定を無視して先発オーダーを変更したとかそういうこととは関係なく(そもそも、オーダー変更の件は試合を見てる最中は知らなかったし)、試合を見てて酷いなと思いました。

プレイの一つ一つが勝つことに必死すぎてスポーツマンシップや礼儀を欠くし(相手選手を助け起こさないなど)、なぜ韓国チームが守備についてるのに韓国の鳴り物が続くのですか?

終いにはデッドボール。韓国選手はあからさまに当たりに行って、超スローモーションで見てもまったく避けてないんですね。子供の頃、草野球してた頃からデッドボールは避けようとして避けれず当たった場合だと染み付いていたので、試合中ずっと首をかしげていたのですが、

Wikipedia:死球より 以下の場合は、投球が打者の身体に当たっていても死球とならない。ただし、ボールデッドになる。

  • 投球がストライクゾーンを通過している場合。ストライクが宣告される。
  • 打者がバットを振っている(バントも含まれる)場合。ストライクが宣告される。
  • 打者が故意にボールに当たった場合。ボールが宣告される。
  • 打者が避けようとせずにボールに当たった場合。ボールが宣告される。ただし、球審が避けられないと判断した場合は除く。

おもいっきりルール違反だと思うのですが。勝てばそれでいい、というような精神はオリンピックの理念に反すると思わないのでしょうか。困ったもんだね┐(´ー`)┌

NintendoDS版Dragon Quest4レビュー

DRAGON QUEST4 パッケージ

例によって明日発売のドラクエ4をフライングゲットしてきました。子供の頃、百貨店の中を走って1番に買った思い出の作品です(当時予約とかもなかったわけで…)。

フィールド画面

画面はドット絵のようなポリゴンのような?(おそらくポリゴンモデルのテクスチャーをドットで作っているんだとおもいます)ほのぼのとした感じが出ていますねー。懐かしいけど、最初の洞窟のマップは完全に頭から抜けていました。

スライムが青紫色な件について

第1章ではライアン一人なのでAボタン連打でも戦闘に勝ててしまうわけですが、こののんびりさも古き良きドラクエなわけで。これをいじって変に戦闘中にいろいろ操作をさせると「面倒」とおもってしまう。ドラクエファンの心理は難しいのです(・ω・)

立て札が背面から読めてしまう件について

「●●は立て札を見た。なんと立て札は裏側だった! 書いてある文字が読めない!」とはファミコン版DQ4で初登場した堀井節だったのですが、今の時代にそぐわないのか裏側からも読めるようになってしまっています。この作品が、ポリゴン3Gで目の肥えた今の子供たちの目にはどう評価されるのか気になるなー。

FFTA2クリア後の感想

発売日前日からちょこちょこやっていたFFTA2ですが、なかなかのボリュームでようやっとメインクエストをクリアしました。イヴァリースアライアンス作品だけでなく、最近のスクエニ作品の新作で見ても、良作の部類だとおもいます(FF12RWなんて…なんて…)

[シナリオ]

主人公のルッソがあまりにもポジティブの性格なため、前半は比較的シナリオの盛り上がりに欠けるのですが、後半はシナリオの破綻がないのはもちろんのこと、仲間たちとの絆や現実に戻るルッソとの別れの辛さがじわりと心に染みました。

[音楽]

結局ラストまで新曲の割合は6割くらいでした。ただ新曲のクオリティは高く、いい曲揃い。かなり満足できました。

[バトル]

ラストバトルを除いてかなりぬるく、サブクエストをこなしてアビリティを増やしていけばそれほど苦労せずにクリアできました。が、ラストバトル……。以下ネタバレ注意!。

ラストバトル時点で平均レベル35、トップはルッソの42に対して、ボスのレベルは一回戦47、二回戦51。一回戦が特に酷く、敵はボスとボスに近づくにつれてベヒーモス4体、アーリマンとラミアが1匹ずつ出てくるようになっていて、まともに進むと最低でもラミアとボスは同時に相手をする必要があります。ボスはHPが半分以下になるとシェイオルという魔法でボスチーム全員にヘイストとリジェネ、こちらチーム全員にスロウとドンムブを100%かける上に、接近すれば時空剣で強スロウ、次元剣でストップしてくるため、みるみるうちにHPを回復し、一方的に攻撃してきます。こちらもそれなりに育っているので負けることはないのですが、いつまで経ってもボスのHPを削りきれません。おまけにボスが瀕死の状態で行動順が回ると「再生」で全回復してきます。はっきりいってこちらチームに全体攻撃してくる二戦目より質が悪かったです。

結局はHP消費魔法をつけたヴィエラ二人(リボン・バレッタでST異常を無効化する上に、ボスに近づくことなく攻撃できる)、スマイルの使える時魔道士(ヘイストとスマイルで攻撃回数アップ)、奥義・天雷の使えるルッソ&アデルに、回復役の詩人のハーディを投入して削りきりましたが…。レベルが上がればもうちょっと楽だったのかな?

Concert: ORCHESTRAL PIECES from LOST ODYSSEY and BLUE DRAGON

ノビヨコンサートの東京公演で当日券があるなんて!

ゲイツ presentes ORCHESTRAL PIECES from LOST ODYSSEY and BLUE DRAGON兼LOST ODYSSEY完成発表会@渋谷オーチャードホールに行ってきました。平日の17時半開場18時開演(コンサートは19時から)という日程のせいなのか、X-BOX 360で発表されて7万本のセールスしか記録していない不遇のタイトルのせいなのか、植松さんのオーケストラコンサート東京公演にしては珍しく当日券が売られていたみたいです。

オーチャードホール前

今回のチケットは7列目、ということでちょっと期待していたら、「本日の最前列は6列目です」ということでまたも2列目をゲットしてしまいました。しかもど真ん中です。いやむしろもう6列目なんて要らないだろと。(ちなみに1~5列目のスペースには報道関係者が陣取っていました)

奥さん、トヨエツですよ!

完成発表会は坂口さんによるLOST ODYEEYデモプレイ→坂口植松重松3氏による中年親父おでん屋台開発苦労話→声優陣の登場という流れ。声優には興味がなかったのでノーチェックだったのですが、主人公のカイムを豊川悦司、ヤンセンを豊原功補、サラを上原多香子がそれぞれ声をあてたそうで、サプライズゲストとして3人が登場しました。女子の皆さんは間近のトヨエツに感動していました(特にトヨエツの腰の高さが中年親父と段違いとかそういう鋭い指摘が…)。男子には良く分かりませんが、2列目でよかったです。はい。(あと、スターの3人と一緒に写真取られてるクリエイター3人がちょっと居心地悪そうでした…w)

後半第一部:ブルードラゴン

  1. 「水辺」
  2. 「嘆きの鐘~地鮫が来る!~危機のメドレー」
  3. 「大地を進め」
  4. 「洞窟」
  5. 「笑顔」
  6. 「剣聖師団」
  7. 「Blue Dragon Main Theme」

ブルードラゴンはもともとゲーム内で数多くの楽曲がオーケストラ演奏で収録されていて、今回もおおむねそのアレンジだったのですが、やっぱり生は迫力が違いますね。「地鮫が来る!」なんて地面が揺れているかとおもうくらい低音が聞いていました。(…が「洞窟」、「笑顔」あたりで意識を失ったのは内緒…)

後半第二部:ロストオデッセイ

  1. 「メインテーマ」
  2. 「戦場」
  3. 「暗闇の放浪者」
  4. 「大航海」
  5. 「強敵出現!」
  6. 「Eclipse of Time」
  7. 「What You Are」

ロストオデッセイは発売前のため、聞いたことがあったのはメインテーマくらいだったのですが、この曲がまたいい!(公式サイトで視聴してみてください)この曲はゲーム中、さまざまな形でアレンジされているようなので、それを聞けるだけでもいいとおもうくらいです。…ですが、やはり初めて聞く曲でオーケストラは辛かったです……。「Eclipse of Time」と「What You Are」はボーカル曲だったのですが、初めてボーカル曲で意識が飛びました…。えへ(*’-')

アンコール

アンコールは予想通り「水辺~ピアノとオーケストラのための~」でした。これが聞きたかったので満足です。

今日の収穫物

正直なところ、会場に来ていた人でもブルードラゴンをプレイしたという人は少なかったのではないでしょうか?X-BOX 360自体もまだまだ高いので、植松さんの楽曲が聴けるからというだけでハードとソフトを買って、というのは敷居が高いとはおもうのですが、正直いってファイナルファンタジーの頃以上の植松さんの曲に出会うことができます。今日のオーケストラの曲はブルードラゴン楽曲の面白みのほんの一部に過ぎません。イアン=ギランの歌うロックや、「古代人復活」「封印解放」にこそFFにはなかった、というより他のどの音楽を探しても存在しない面白さを感じられるとおもいます。ゲーム自体も非常おに良作です。昔ながらを感じつつ新しい、安心して遊べる一作です(えー、フリーズしなければ……)。ブルードラゴンとロストオデッセイ、この名作を遊ばないのはもったいないですよ!(頼むからロストオデッセイはフリーズしないでね…)