おでママがBBCのSummer Festivalに絵を出展するので、午前中はおでパパと展示準備をお手伝い。午後からはレンタカーを借りて出かけました。
イギリスの自動車は左車線・右ハンドルと日本と同じ交通システム。レクサスもシトロエンもプジョーもBMWも右ハンドル。ウィンカーが左についてて、ワイパーが右なのに慣れればすぐに運転できそうです(晴天なのに、ワイパー動かしてると外国人なのがバレバレ)。
道路はMのマークのある高速道路(70マイル制限)と幹線のA級国道(50~70マイル制限)、カントリーサイドを走るB級国道、それ以外の道路の4つからなります(M6、A48などと表示)。高速道路は無料なので日本のように料金所もなく、A級国道から高速道路にスムーズに入ることができます。
あくまでぼくが感じた印象ですが信号機も少なく、多くの交差点でラウンドアバウトが採用されていて、時計回りにロータリーをぐるぐる回って好きな道へ出て行くようになっています。信号待ちでいらいらと待たされないのはいいですね。
向かったのはAlbrighton(オルブライトン)という町。
ウェールズ北部に位置する小さな街なのですが、とってもかっこよくて。なんてことのない住宅街をぱしゃぱしゃと撮影してしまいました。
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