本日からファイナルファンタジー14のオープンベータテストが開始になりました。クローズドベータではあまりプレイできませんでしたが、オープンベータテストでものんびりプレイしながら、こうやってブログでレポートしていこうかなと思っています。
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FF14 推奨 PC Alienware Aurora ALX がやってきた[梱包開封篇]
愛用のノートパソコンが FF14 ベンチマークテストで完敗してしまったため、新しい PC を買うことにしました。一眼レフでバシバシ写真も撮っているので、手早く現像できて、Photoshop もバリバリ動くデスクトップが欲しくもあり、そろそろ覚悟を決める時期だったなどと言い訳をすることにします。
購入したのは宇宙最強のゲーミング PC と名高い Alienware 。最強なのは性能だけじゃなかった……!
続きを読むOutlook Expressでメールの受信に失敗する時の対処法
さっきまで受信できていたOutlook Expressが突然メールを受信できなくなった、という事象が最近私の周囲でちらほら起きています。
同じネットワークの中の自分以外の人は受信できている、ネットワークはダウンしていない(たとえば、インターネットは見られる)、送受信のボタンを押すと処理は進むが途中でエラーが出て受信できないという場合はこれが原因かもしれません。
保存フォルダにある受信トレイ.dbxなどのファイルが2GBを超過していないか
Outlook Expressのツール(T)→オプション(O)→メンテナンスタブにある「保存フォルダ(E)」をクリックすると出てくる保存場所のファイルパスをマイコンピュータなどのアドレス欄に貼り付けると数々の.dbxファイルが並ぶと思います。
これが受信トレイとそこに作ったフォルダの中にあるメールが入っているファイルそのものになります。
このファイルの大きさは2GBまでという制限があるため、受信トレイや各フォルダに入っているメール(と添付ファイル)の総量が2GBを超えてしまうと、それ以上ファイルサイズを増やせないため、エラーを返してしまいます。
これに対しての対処法は、新しいフォルダを作ってそこにメールを移してやることです。企業では日々大量のメールを処理している方が多いため、とくに受信トレイにメールを置いておくとすぐにファイルサイズが2GBに到達してしまいます。
わたしの場合はGTDに従って、受信トレイには自分のアクションが必要なメールだけ置くようにしていますが、とにかくメールは各フォルダに小分けにするほうがよいです。もう処理の必要のないメールは削除してしまうに限ります(証拠として残しておく場合は別)。
メールが受信できなくなった先輩に「Thunderbirdにしたほうがいいですよ。ウヒヒ」と囁いてあげたのですが、直ってしまうと再びOutlook Expressを使っていましたとさ。
Office 2007 betaを使ってみた
Microsoftのベータ版はOSだったりとか、IEだったりとかシステムの根っこの部分が多くて、人柱になると取り返しのつかないことになったりしそうなのでスルーしようかと思っていたのですが、Office 2007はあれやこれやと便利になるそうなので清水の舞台から飛び降りて試してみました。(新機能の紹介とかはあちこちで散々やられていると思うので、私がいいと思ったところを中心に書いてみます)
結論から言うとOffice Suiteの出来は結構いい感じ。左はPowerPoint 2007 betaのスクリーンショットですが、こんな感じの、なんかちょっとWordPress Defaultに似た感じのプレゼンテーションが簡単に作れちゃいました。
図形のスタイルが豊富になったほか、SmartArtやQuickArtにプレゼンでよく使う連関図が大量にプリセットされているので、いちいち図形を組み合わせることなく、プロっぽいプレゼンが出来るようになっています。
Excelでよくなったなぁと思うのは左のスクリーンショット。条件付書式がパワーアップp(‘∇’)qしていて、どのセルがどのくらいの数値なのか傾向が把握しやすくなっています。
数値の高いところを濃い色で表示する、といった条件付書式も豊富で、グラフを作成せずともセルだけで傾向を把握できるようにもなっていますね。これはとても便利で、実はこれがやりたくてOffice 2007に朝鮮…じゃなくて挑戦してみたのでした。
ほかにも従来65,536行×256列に制限されていたスプレッドシートが100万行×16,000列に拡張されています。この制限のせいでわざわざ扱いにくいAccessを使っていたのですが、膨大なデータを扱うにもExcelで済ませられそうです。
今回から変更になった拡張子とアイコンは左の通り。XMLに準拠した新形式が左、docx・xlsx・pptxです。従来のOffice 2003形式のファイルは右側のように「2003」と見た目でわかるようになっています。こちらのファイルを開くと「互換モード」で表示されるのですが、この実装は今のところちょいとイマイチ。線:なし、塗り:白の図形を書いて印刷するとはっきりと線が印刷されてしまったりするんです。
また従来どうにもセンスのない色しかセルやグラフに指定できませんでしたが、PowerPointと同様RGBから自由に色が指定できるようになっています。
…が、そのせいかどうも重い。動きが鈍い。キーボード操作についてこない…。特に文字入力がおかしい(´・ω・`) IME 2007が原因なんじゃないか?
というわけで、IME 2007を削除してみました。コントロールパネル>プログラムの追加と削除>Microsoft Office 2007 Professional Betaから、Microsoft IME(日本語)をインストールしないにします。
これによりIME2007がIMEスタンダードorナチュラルインプットに戻るので、ひとまず軽くなりました。というわけで返還精度が向上したというIME2007はほとんど試せてませんが、安定してOfficeの機能が試せるようになりました。
FreeMindが動かない?java -versionの修正法
記憶力・発想力が高まると評判のマインドマップ(mindmap)を取り入れてみよう、せっかくだからPCのソフトウェアで作ってみようと思い、フリーウェアのFreemindをインストールしてみました。…がうまく動かない…。
1.バージョン1.4以上のJAVA 2 Run Timeをインストールする
(どれがいいか分からない人はこれでよいでしょう)
2.Freemindをインストールする
(どれがいいか分からない人はこれでいいでしょう)
という手順を踏んだのですが、FreeMindのアイコンを叩いても起動してくれません(・ω・`)
スタートメニュー>ファイル名を指定して実行「cmd」>コマンドラインに「java -version」と入力すると、JAVAのバージョンが確認できるのですが、結果は「java version “1.30.xx”」。1.5をインストールしてやったにも関わらず、1.3を認識しているようです。どうも以前に入れていたJAVA VMが邪魔をしているようです。。。
LuckyUSの物欲楽天版さんによると
java -version コマンドの結果を左右しているのは 環境変数pathだったようです。
とのことで、環境変数pathをいじってやればよいようです。
マイコンピュータを右クリックするか、コントロールパネルのシステムを開くと、下図のウィンドウが開くので、この環境変数をクリック。

環境変数の中にあるPathの値をいじってやります。

編集を押して、java 2 run timeのある場所へのパス「C:\Program Files\Java\jre1.5.0_06\bin」(1.5.0_06だとこんな感じ。お使いの環境によって違います)を入れてやればよいのですが、わたしのように以前に別のJAVA 2 run timeを使うアプリケーションを入れている場合には要注意。環境変数pathの中に「JRE」とか「Bin」とかいったようなパスがあるはずですので、それを含むパスを消してやります 。注意しないと大変なことになるのであらかじめパスのバックアップを取って、自己責任でおねがいしまーす。
FreeMindのアイコンをクリックして、下図が開いたら成功です。

さて、がんばって作ってみます。
