部下・後輩を育てる先輩の心得

同期のK嬢が、昔彼女の先輩からかけてもらった言葉。

「後輩にやらせる仕事は自分でやるならこうするといった正解方針が見えることしかやらせない。だって、自分ができないことを後輩に押し付けるようなもんだから」

自分が部下や後輩を育てるようになったときに備えてメモ。

まぁ、もちろん自分より後輩や部下がそのことに長けていたりしたら、まかせたほうが適材適所だっていう考え方もあると思うんですよ。問題になるのは部下が苦しんでるのにケアしないで夏休み取ったりした場合なんであって…。

ウィーンのカフェ

旅行パンフレットを見ていたら、ウィーンのカフェのことが書かれていました。

ウィーンのカフェは独特で、
エスプレッソ、カプチーノ、モカまではいいとして、
アインシュペンナー(一頭立て馬車の意味で、ホイップクリームが乗ったモカ)、
フィアカー(二頭立て馬車の意味で、チェリーブランデー入り)、
フェァケーァト(逆さまの意味で、コーヒーよりミルクの量のほうが多い)、
メランジュ(泡立てたホットミルクが半分入っている)
などなど、呼び名も凝っていてとてもおいしそう。

こうした複雑な注文を使いこなすのが、ウィーン流。
吉野家で並、玉、ツユダクとか頼むみたいなものかな。