映画『ノウイング』

Knowing

災害パニックムービーっぽかったのと、暗号や超古代的な要素に興味をひかれて、映画『ノウイング』を見てきました。

──宇宙物理学者のジョンは息子の学校で50年前に埋められたタイムカプセルの中から一枚の紙を偶然手に入れる。その紙に書かれた数字には、過去50年間に起きた災害と事故の死亡者数がすべて狂いなく書かれていた──

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この道わが旅: 東京三鷹 ジブリ美術館

東京三鷹にあるジブリ美術館にいってきました。

平日でもなかなかチケットが取れない人気ぶりだそうで、思い立ったらすぐ行くがモットーの僕にはなかなか機会がなかったのですが、運良くチケットを取ってもらえて行って来ました。

美術館へは三鷹駅から専用のバスが出ているのですが、『風の通り道』というすてきな一本道を歩けば10分位でいけます。寒くなければ……。

ジブリ美術館入り口

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映画『ハッピーフライト』

おそらく脚本を担当する監督が徹底的な取材の元に、「空の旅」にまつわるエピソードを集めまくって脚本に散りばめたであろう、そういう映画です。

機長昇格に後一歩の副操縦士鈴木和博、国際線デビューになるキャビンアテンダント斉藤悦子、仕事を辞めようか迷っているグランドスタッフの木村菜採を中心にそれぞれの職場で話が進んでいきます。

細かいことを書いてしまうとネタバレになってしまうので省きますが、飛行機に乗ったことがある人ならあるあると思うようなコネタがいっぱい入ってて、とにかく笑えます。

あとなんだろう、お客様満足をどう上げるか、仕事で真剣に考えたことがあると、なんとなく懐かしいというか、自分もあんな風に真摯に取り組んでたなー、と思える映画です。航空会社がどういうっていうだけじゃなくてですね。

飛行機が落ちるかもしれない映画なのにANA全面協力で作られたリアリティのある設定もいいですねー。ANA派(というかANAマイル派)のぼくとしてはとっても楽しめました。

映画『ハンコック』を見てきた

ハンコック

最初に断っておくと、ウィル・スミス大好きです。『I, Robot』も『アイ・アム・レジェンド』も映画館に足を運んだくらい。

基本的にスーパーヒーローものなんですが、凶悪な悪者が出てきて、それを倒してめでたしめでたしというような単純なストーリーラインではないところがいいですね。

緻密な設定が下敷きにあって、映画の約束事を破るようなストーリー展開とどんでん返しがたまりません。

この『ハンコック』もそんな作品です。

酔っ払いのハンコックはスーパーヒーローにして嫌われ者。犯罪者を捕まえようとしても、周囲の建物を破壊してしまい、人々に迷惑をかけてばかり。あるときに命を救ったPR会社勤務のレイが、ハンコックのイメージアップ計画を申し出る。

前半はレイのイメージアップ計画で、ハンコックがみんなから好かれるヒーローになるまでを描いています。あちこちにユーモアが散りばめられているので笑いながら見ていられますが、比較的ありがちな展開。

しかし、後半は前半からは予想もできないような驚きの展開が待っています。

エンドロールでは、エンドロールになるとすぐに席を立つ人をあざ笑うかのような仕掛けが待っています。

映画館に見に行くなら、最後まで席を立たないで!

映画『クローン・ウォーズ』を見てきた

クローン・ウォーズ

『クローン・ウォーズ』を先行ロードショーで見てきました。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』から『スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐』までの間の3年間に渡るクローン戦争(最近はクローン大戦というようですけれども、旧トリロジー派としてはこう呼びたい)を描く全100話の3Dアニメの第1話にあたるそうです。

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