SC-02C GALAXY S2 を購入しました。前回 Android OS のスマートフォンを触っていたのは、一年前の Xperia SO-01B なのでおよそ一年のブランク。やばい、Android の世界変わりすぎ!ということで、そのあたりも含めて颯爽とさっそく、レポートしてみます!
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いますぐ GOPAN を買うべき5つの理由
ほぼ日手帳はじめました
今日からほぼ日手帳ユーザになりました!
ほぼ日手帳は、2005年ロフト手帳売上第一位の人気手帳で、ユーザの声を取り入れて進化を続ける、最近はやりのWeb2.0的な手帳だそうですが、「生活を楽しむ手帳です」というコンセプトが琴線に触れました。
ブログも生活を楽しむための、ひとつの手段だなと思っていたからです。いまひとつ手帳をうまく使えていなかったけど、ブログのネタ帳にもなるかな、といった目論見もあったり(・ω・)
このほぼ日手帳の主な特徴は
- 手で押さえなくてもスカッとパタンと180度開く
- 24時間目盛りで、あらゆる時間の予定が書ける
- 持ち運びしやすい文庫本サイズ
このように工夫盛り沢山のほぼ日手帳。わざわざこの手帳についてないものリストまで用意されています。
東京地下鉄路線図、世界通貨一覧表、時差表、東北新幹線時刻表、世界地図、地球儀、池袋ラーメンマップ、どたんばのスワヒリ語、ギャル文字翻訳表、ロープの結び方、熊と出会ったときの心得、熊と出会わなかったときの心得、鳥獣戯画、大長編『ゴジラ対オレ2~オレの逆襲~』……
このリスト、はじめてみたのが取引先での打ち合わせ中だったので、吹き出しそうになってしまいましたよ。まぁ、確かに東京地下鉄路線図とか普通のビジネス手帳とかには必ず載ってますが、思い返してみると使った記憶ありませんね。たぶん、要らないんでしょう。こういう手帳を買う人には。
ほぼ日手帳2006 http://www.1101.com/store/techo/
モバイルSuicaサービススタート!
東京から遠方の方にはウルトラ関係ない話なのですが
本日1月28日からモバイルSuicaサービスが始まります。
要するに
定期券と切符用の小銭がケータイに入った感じのこのサービス、
ワタクシもちょっとどころではなく関わっただけに
思い入れも一塩(ひとしおってこれでいいのか?)
今日は朝4時から駅にスタンバイでございます。
(JRの1日は電車の走っている朝午前4時~翌午前2時までだそうな)
・・・・・・・・・・誰もいません。
ケータイを持った鉄研の人たちが4時をいまかいまかと待ってたりしません。
地味~~・・・なスタートです。
実はサービスを利用するためのケータイのセットアップも
4時にならないとできません。Suicaサーバーが動いていないからです。
このあたりは見事な徹底振り。
4時前にできることは、
交通・バス設定iアプリのダウンロード。
ドコモの場合、
iメニュー→メニューリスト→交通/地図/旅行
→鉄道/バス→▼関東甲信越/東北 JR東日本
→1モバイルSuica→▼ダウンロードはこちら
→⇒アプリダウンロードへ→鉄道・バス設定iアプリ
→ダウンロード
(auの人はわかりませんorz)
これで、おサイフケータイを
Suica等交通サービスが利用できる状態にしてやります。
ダウンロードした交通・バス設定iアプリを起動してあとは画面の指示通り。
「モバイルSuicaサイトに戻る」のリンクが出たら4時を待ちましょう。
(操作しているのが4時以降翌2時前なら、そのままGO!です)
4時になったら、このリンクをクリックし、
次にモバイルSuica設定iアプリをダウンロード。
これも起動して、画面の指示に従う。
さらに、モバイルSuicaアプリをダウンロードして起動。
はじめての起動になるので「会員登録」を選びます。
ここで名前やVIEWカードの番号を登録します。
いまのところ使えるのはVIEWカードとその提携カードのみ。
JALカードとかLUMINEカードとかいろいろ種類がありますが、
LUMINEカードが最も早く発行してくれました。
登録が済むと定期券の切り替えに。
有効なSuica定期券を持ってる人は(5時以降←…)
カードからモバイルへ切り替えられます。
登録したメールアドレスとパスワードを使ってログイン
定期券を買うか、SF(電子マネー。昔のイオのこと)をチャージすれば
これでSuicaとして利用できるようになります。
利用できるようになったのは4時20分のこと。
相変わらず誰もいません。
やり方はSuicaカードと同じで、
改札の読み取り機にかざしてやればいいのですが
なんだかまた初めてSuicaを使うときの感覚?恐る恐るです。
タッチアンドゴーというJRのキャッチコピーが浸透して
人によっては財布を改札機に叩きつける人とか、
バッグの底にSuicaカードを入れてバッグを改札機に叩きつける人とか、
いろいろ居たりして改札はプロレス会場なわけですが、
ケータイは叩きつけたくないな~と思って読み取り機に近づけていったところ、
読み取り機とは結構(3~5センチ?)離れているのにピっと音がなって読み取ってくれました。
なんだか不思議な感覚です。改めて楽しい(‘∇’)
試しに入った駅で出たところ(当然改札で止められる)
駅員さんに申し出たらちゃんと出場処理してくれました。
「はいはい、出場処理ね~」と駅員さん。ケータイがちゃんとSuicaしてるなぁ(´ー`)
ジンジャーエール?ジンジャービアー?
篠原涼子主演のドラマ「アンフェア」のテーマ曲がDance Dance Revolutionの名曲「PARANOiA」に聞こえてならないおでです。こんにちは。
Mixture系の音楽では有名な音ネタ?サンプリングネタなんでしょうか。
さて、以前へなちょこジンジャーエールと記事に書いてたところ、お友達のMさんから聞かれました。
「じゃあ、本当のジンジャーエールはどんなの?」
むむむ、ジンジャー(生姜)エール(ビール、お酒)だろう、と思っていたらそう単純でもないようで。
世界のビール屋さん『びあ蔵』ぐるなび店
英国ではビールのことをエールと呼びます。
ジンジャービールとは英国でいうジンジャーエール(生姜ビール)のこと。
とあり、元々イギリスで飲まれていた生姜ビールのことのようです。
またはてなダイアリーさんでは、
はてなダイアリー – ジンジャーエールとは -
炭酸飲料水の一つ。ジンジャー(生姜)・レモンなどの香料を入れ、カラメルで着色したもの。
禁酒法時代にノンアルコールのシャンパンとして開発されたらしい
とのことで、アメリカに伝わった際に清涼飲料水になったらしいことが分かりました。
日本では、カナダドライのジンジャーエールが有名なので、清涼飲料水ですよね。
居酒屋でおなじみのモスコミュール。
ウォッカにジンジャーエール、ライム果汁をステアするのがおなじみですが、
GROOVY KIND OF LIFEさん
ジンジャービアーは生姜を香味付けに使った発酵飲料。ただ日本では入手困難だそうで、ジンジャーエールと飲み比べると生姜がより利いていて、ほとんど違う飲み物に感じるそうです。
ちゃんとした店ではジンジャーエールではなく、このジンジャービアーをステアするらしく、すっきり飲めるらしいです。
なのだそうです。
まとめ
ジンジャーエールとは、英国で飲まれていた生姜ビールで、アメリカに伝播した際清涼飲料水となり日本に伝わった。元来の味とはおおよそかけ離れた爽やかな味になっている、らしい。




