DQ8冒険日記5/宿場町ドニー~旧修道院跡地~川沿いの教会

宿場町ドニーは、マイエラ修道院に巡礼する人たちのための宿場町…だそうですが、実は酒場しかない町だったりします。

ククールにまんまとはめられてマイエラ修道院へと向かうことに。マイエラ修道院の地下室に行くと話が進み、修道院長の島に行って欲しいと頼まれます。

ククールの話のヒントに従って、旧修道院跡地へ。この旧修道院跡地は、ペストでも流行ったのか、大量の骸骨が残っている悲惨な場所でした。マイエラ修道院の地下の異端者改宗のための拷問室といい、今回は宗教の裏側を抉るストーリーなのでしょうか?ドラクエ7でも神の全知全能を否定して、キリスト教圏のローカライズに手間取ったらしいですが…。

ここのボス:なげきの亡霊は、骸骨と腐った死体を呼び出す以外にはベギラマに注意すれば、問題なく倒せました。人食い箱を見つけて、かなり恐怖したのですが、実際にはとても弱かったのは…ドラクエ3の経験は一体どこへ…orz

修道院長の島に渡ると、聖堂騎士団が何人も横たわっています。結局今回もドルマゲスの悪事を防げなかったわけですが、そんなシーンなのに、院長のだじゃれの本が大量に置いてあるのは一体…(・・? 今回ネタたっぷりですね。

街道をさらに進むと川沿いの教会に付きました。オデリン(仮名)たちの冒険はまだまだ続く…。

DQ8冒険日記4/ポルトリンク~マイエラ修道院

先に行ってしまったゼシカを追って、港町ポルトリンクにやってきました。武器屋では鉄の槍と鎌が売られているのを見かけたのですが、主人公オデリン(仮名)はブーメランスキル、ヤンガスのオッサンは斧スキルを上げていたので、しばらく前の武器を使い続けてみることにしました。そうなのです。今回からはスキルが上がると、古い武器でもうまく使えるからか攻撃力が上がるのです。伝説の勇者の武器がブーメランでいいのか、疑問は残りますが(・・;)

野草を売ってる女の子を見かけたのですが、まるでドラクエ7のマリベルじゃないですk(略。しかも野草が毒消し草って…orz

ポルトリンクでは航路を邪魔する魔物を倒してくれ、と頼まれました。やってやろうじゃないですか、と意気込んだのはいいのですが、この魔物:オセアーノン、ちと強くないですかorz。なんとか倒したものの、実はオセアーノンがお調子者だったり、ゼシカが体育会系だったりするのはどうなんですか!どうなんですか、堀井さん

船は新しい大陸に到着。船着場を出て、マイエラ修道院を目指します。

マイエラ修道院を物色してみると(このゲーム、基本は空き巣です)、とうとう小さなメダル登場!今回もこれを集めるのに苦労しそうです。

製作者が好きなキャラクターと絶賛するマルチェロも登場したのですが、この人…どう見ても悪役じゃ…。

聖堂騎士団が奥まで通してくれないので、宿場町ドニーへと向かいます。オデリン(仮名)たちの冒険は続く…。

DQ8冒険日記3/関所~リーザス~リーザス東の塔

水晶玉をユリア…じゃなくて占い師のオッサンに返して一件落着。一行は、マスター・ライラスを殺めたドルマゲスを追って、関所を抜けます。関所を通っていったっていうけど、これは関所をぶち抜いていったんですね。とてもひどい壊れ具合です。

のどかな村リーザスについてみると、かわいい戦士さん・・・というかガキンチョ二人に勝負を挑まれました。ガキンチョの会話からゼシカの名前が。旅を供にする運命の仲間がこの村にいるようです。

ゼシカは兄の仇を討つために、東の塔へ向かった、というので、ガキンチョの一人を連れて、東の塔に向かいます。道すがら、あばれ牛鳥の「あばれんボーイ」を見かけたので、勝負を挑んだのですが、またも主人公オデリン(仮名)だけ死亡…orz

塔の扉は、町の人達だけしか開けられない秘密の扉なのだ、とガキンチョがいばるので、まさか開け閉めじゃなくて、引き戸になってるんじゃないだろうな、と思っていたら、まさかあんなオチだとは・・・。

ドラクエするのも久しぶりなので、ベビーサタンが唱えるメガンテやらイオナズンやらにいちいちビビってしまいました(;´―`)。リーザスの塔はボスがいなくて微妙に拍子抜け。

待っててと頼んだくせに自分だけ先に行ってしまったせっかちゼシカを追って、オデリン(仮名)たちの冒険は続く…。

DQ8冒険日記2/トラペッタ~滝の流れる洞窟

滝の流れる洞窟に向かうため、早速町の外に出てみます。おおお、美しい。まるでFF11をちょっとアニメチックにしたような3Dの世界!しっかり、酔いそう…orz

エンカウント(モンスターとの遭遇)は低めに設定されているのか、わりと気持ちよく世界を旅できます。が、レベル上げしよう、と思うとなかなか敵が出てくれない気もします。

まずは、トラペッタの町で売っていたブーメランを買うことを目標に、このあたりで戦ってみることにしました。

西門を出てちょっと行ったところに、リリパットに似たモンスターがうろちょろしていたので、さっそく近づいてみると、「不屈のスナイパー」などという仰々しい敵が出てきて…しっかり主人公オデリン、あの世に行きました。こんなのがうろちょろしてるの、反則じゃないのん?

そんなこんなで、滝の流れる洞窟です。洞窟自体はそんなに広くなくて、あっさり地図も見つかってしまいます。なんだなんだ楽勝じゃん、と思っていたら、しっかりマーマンのボス:ザハンで全滅しました。ちょっと、今回敵強いんじゃないの~?

しかも、ザハンが怒っていた理由は水晶玉を投げ込まれて、頭に当たったからかよ!なんとも今回ネタ多いですね(;´―`)

ドラクエ8冒険日記スタート/オープニング~トラペッタの町

さて待ちに待ったドラゴンクエスト8の発売です。微妙にフライングゲットしたこの作品の感動をなんとかして皆さんにお伝えしようと思って考えたのが冒険日記という、この体裁。

清水の舞台から飛び降りて壊れていたテレビをプラズマに買い換えたので、ドラクエ5冒険日記みたいに突然終わったりはしません。きっと。

あくまで感動を伝えることを目的にしていますので、進み具合もおっそいですし、情報も不正確、わたしの独断と偏見の感想がつくこと請け合いですので、いわゆる攻略情報が欲しい方はソノ手のサイトで見つけてください。まったり行ける方には、ちょこちょこヒントを出す感じで書ければいいなと思っています。

お付き合い頂ける方だけ、はじまりはじまり~。

オープニングは、発売前プロモでおなじみだった、あの道化師が出てくるのかしら、と思っていたら、はじまりの町トラペッタについた主人公オデリン(仮名)とヤンガス、トロデの打ち合わせ?から始まるのでした。

ドルマゲスに魔法を教えたマスター・サイラス…じゃなかったマスター・ライラスを探して来いと緑のオッサンに言われたので、あちこち探しますよ!

防具屋さんを見かけたので、カウンターを回らず話しかけてみると、「例のものが欲しいのかい?」とのこと。こ、これはまさか。まさかドラクエ2の牢屋のカギを売ってくるオッサンですk(略

当たらずとも遠からずで、この人はカギのヒントをくれる人でした。言われた条件を満たして話すと、メモの在り処を教えてくれました。

またまた緑のオッサンがひと悶着起こしてくれるのですが、おかげで話が進みます。滝の流れる洞窟(ドラクエ4)に行って水晶玉を取って来い、というのです。

占い師のオッサン(オッサンばっかやんかー)は気に食わないけど、ユリアたんのためにがんばるのです。冒険は続く…。