新社会人へ。職場で信頼を勝ち得る方法

通勤の地下鉄で隣にいたおば…女性が、フランス語の本を読んでいました。おお、すごいな、どんなことが書いてあるんだろうとこっそり覗いてみたところ、ページには大きな写真が。

写っているのは浴室の壁一面に新聞を貼り付けて、風呂に入りながら新聞を読む男。しかもお湯で新聞濡れてる。。ほかにも、シャンプーハットを顔に貼り付けてラーメン食う男とか。あれは一体何なんでしょう……。知っている方がいたら教えてください。

さて、今日から新入社人の皆さんが各々の職場へと入ってきました。うちの会社の新入社員はしばらく研修という名の養豚場(まるまると太る)に行っているので、まだ来ていませんが、電話をかけると突然商品名を叫び、用件を伝えると要領を得ない応対をする人がいて、新社会人来るを実感しました。

私もまだまだ若輩者なので、先輩風吹かせて講釈垂れるつもりはないのですが、会社の先輩が私にくれたアドバイスを一つ。新しい職場で信頼を得るためには。

与えられた課題の中で、早く自分の得意分野を見つけるとよいそうです。それに一つ一つの課題に対して、何かしら自分の色をつけてきらりと光らせることができるとよいですね。

いずれにしても、新入社員は注目を浴びます。いっぱいいっぱいイジられて、早く職場に溶け込めるといいですね。どんなに辛くても人がいい職場なら、居続けることができますから…。

ほぼ日手帳はじめました

今日からほぼ日手帳ユーザになりました!

ほぼ日手帳2006 SPRING

ほぼ日手帳は、2005年ロフト手帳売上第一位の人気手帳で、ユーザの声を取り入れて進化を続ける、最近はやりのWeb2.0的な手帳だそうですが、「生活を楽しむ手帳です」というコンセプトが琴線に触れました。

ブログも生活を楽しむための、ひとつの手段だなと思っていたからです。いまひとつ手帳をうまく使えていなかったけど、ブログのネタ帳にもなるかな、といった目論見もあったり(・ω・)

このほぼ日手帳の主な特徴は

  • 手で押さえなくてもスカッとパタンと180度開く
  • 24時間目盛りで、あらゆる時間の予定が書ける
  • 持ち運びしやすい文庫本サイズ
などなど。特にこの180度開くのが便利!とっても書き込みやすいのです。

このように工夫盛り沢山のほぼ日手帳。わざわざこの手帳についてないものリストまで用意されています。

東京地下鉄路線図、世界通貨一覧表、時差表、東北新幹線時刻表、世界地図、地球儀池袋ラーメンマップどたんばのスワヒリ語、ギャル文字翻訳表、ロープの結び方、熊と出会ったときの心得熊と出会わなかったときの心得鳥獣戯画大長編『ゴジラ対オレ2~オレの逆襲~』……

このリスト、はじめてみたのが取引先での打ち合わせ中だったので、吹き出しそうになってしまいましたよ。まぁ、確かに東京地下鉄路線図とか普通のビジネス手帳とかには必ず載ってますが、思い返してみると使った記憶ありませんね。たぶん、要らないんでしょう。こういう手帳を買う人には。

ほぼ日手帳2006 http://www.1101.com/store/techo/